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2005年11月27日
保坂和志の分厚い小説論『小説の自由』のレビューをアップしておきました。
今月号は「小説をめぐって」の7でなく6のはずではないかと思われるだろうが、先月号(六月号)の「新潮」創刊一〇〇周年記念特大号に載せた短篇『桜の開花は目前に迫っていた』を連載の6とすることにしたので、今回は7になる。(『小説の自由』より引用)
のけぞりますね。別に書いた小説を、連載中の小説論の1章とカウントすることにした、なんて普通やれませんよ。しかもその小説部分が全然浮いてないなんて。
後半のアウグスティヌス論を読んでてもおいてきぼり感いっぱいですが、これぞ保坂節。
この記事へのコメント
すみません。『小説の自由』を読んでおらず保坂和志氏ともなんら関係がないのですが、数字マジックというお題で・・・。
パトリシア・コーンウェルの「検死官」シリーズを、5作までは愛読、以降は惰性で買っていたのですが、12作目でいきなり主人公が10歳若返って唖然。すごいワザですよね。
さすがに呆れてブックオフ行きとなったので今やありませんが(笑)。
投稿者 mabe / 2005年11月28日 01:12
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