2005年12月29日
ようやく冬休みに入りました。
冬休み特別企画 この休みに無料で遊べる最新オンラインゲーム23傑(4Gamer.net)
4Gamerでは毎年恒例の企画ですけど、あー、もうそんな時期なんだ。って改めて1年の短さを実感。実家へも帰らずMMOやって過ごしてきた近年の正月です。昨年はMaster of Epic、おととしはSeal Online、そのまえはFinal Fantasy XI。さて今年はどうしようか。
Ever Quest IIを途中で放り投げてから、最近オンラインゲームからは離れてたんですよね。なんかいいのあればね。4Gamerで上がってるのでいうとSiLKROAD ONLINEかな? どうかな?
2005年12月27日
新潮社がやってる今月のフェア「今、読みたい新潮文庫」。文庫に赤い帯巻いて「発表!」ってすごく目立つ。1位が恩田陸の『ライオンハート』、2位が重松清『ビタミンF』だったかな? あとは宮部みゆき『模倣犯』、江國香織『きらきらひかる』、梨木香歩『西の魔女が死んだ』、村上春樹『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』とかが並ぶ。あー、うろおぼえなんで信用しないで。
でもこれが何者なのか全然分からない。
新潮文庫のページを見に行くと読者WEBアンケートの結果だと書いてある。でもいつ誰を対象にやったのだ。少なくとも僕は投票受付してるとこ見たことないので、僕のようでないカテゴリの方々を対象にしたこっそりアンケートだったのでしょうか。このあたり明記しないと、1位!って言っても意味ないんじゃない?
で、上記新潮文庫のフェア内容をよく見ると、「私の好きな作家」ベスト10発表!・・・だそうで、アンケートの質問って「あなたの好きな作家は?」って訊いたんですかね?
だったら恩田陸が1位なんであって、『ライオンハート』が1位なわけじゃないじゃん?
以前に書いた記事でも新潮文庫の販促展開に同様の違和感を表明してたわけですが、ランキングものってそっくりそのまま受け止めてしまう人もいるのだから、誠実であってほしいよなぁと思うのですよ。ん。
なんか疲れてるんで文体もろもろですすんません。
2005年12月25日
穂村弘が雑誌の取材か何かで、編集者とともに僕のマンションにやってきまして。中庭にモアイ像風のへんてこなオブジェを建立して撮影してる。僕は緊張して「著作ほとんど全部読んでます」とか「すきです」とかわけの分からない自己紹介。その後マンションの管理人に無許可でやってる撮影だと判明して皆でおろおろする。という。
どんな夢なんだ。
このところ毎週レビューをアップしている穂村弘。夢に見るほど愛してたつもりはないのですけれども。著作ほとんど全部読んでます。買ってあるもののまだ読んでないのがあって「ほとんど全部」なんて言い方になってて穂村弘にも突っ込まれるのですけど。
いま最も注目している作家(歌人ですが)のひとりではあります。
その魅力をよく知らない方は、ポプラ社のWebマガジンで「天国さがし」というエッセイを連載中なので見ておくように。これ読んで笑って寝たので夢に来たのかも。
2005年12月04日

河口湖へ行ってきました。といっても呑んだだけ。知人たちの鍋大会に呼ばれてきたのでした。観光もなにもせず、夜ついて貸別荘へ、夜半まで騒いで、朝そのまま帰ってきました。なんなんだ。
河口湖から山中湖のエリア、実は初めて行きました。個人の旅ではなかなか足が向かない地域です。ついでだから観光もして帰ろうかとも(見ておきたい美術館も湖畔に点在しますし)思ったんですが、写真見てのとおりなんだかどんよりと肌寒い気候だったのでとりやめ。
ほとんどの連中はゴルフへと向かうのですが(というかゴルフの前夜祭というわけですな)、ゴルフは私ぜんぜん嗜まないので遠慮しておきます。球技全般だめなんですわ。