2006年04月の近況報告

伊勢にしようかなと

2006年04月29日

ゴールデンウィークですね。伊勢あたりに出かけようかと思ってます。予約等は何もしてないので予定はあくまでも予定ということで。土曜は一週間の疲れ取るためにだらだら過ごしましたので、日曜に出ます。

しかし、私は月曜火曜と会社休んでの9連休としてるんですが、けっこう皆さん休まないのですよね。休みが取りにくい会社でもないし、休んだらいいのに。いろんな仕事ほっぽり出して人に押しつけて出てきた私が言うことじゃないですか・・・。

ゴールデンウィークに旅行に出たって、高いし混むしいいことないじゃない」ってところなんでしょうか。

国内ひとり旅派な私としては、列車で出かけて駅前のビジネスホテルに泊まりあるく・・・だけなんで、平常に比べて高くなってることなんて体感的にないのですよね。混むってのも、いやなら混まないところに行けばいいじゃないか。去年のゴールデンウィークは鶴岡〜酒田でしたがびっくりするくらいすいてましたよ。

さて伊勢。どうですかね。学生時代には外宮だけ行ってるんですが、なぜか内宮寄ってないんですよね。そのへんとかも。混むのかね?

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サーバの調子が悪く

2006年04月23日

やっぱり安サーバはだめですね、このところ不調続きです。CGIの動作がときおり重くなりすぎるのと、FTPも繋がらないことがたびたびあります。いまもFTPで上げたいものが上げられずでしばらく待たされました。

先日も、「上位レジストラからドメイン停止されました」って事故があったばかりです。どんなレンタルサーバサービスですか。

コンテンツ運用だけ考えてられたらいいんですが、こういうシステム的障害とか絡んでくると、サイト運営って面倒なもんだなと思ったりします。

自分が復旧をするわけではなく待ってるだけですし、気楽っちゃ気楽なわけですけど。頻繁な更新をしてるわけでもないんでね、まぁ、いいんですけどね。

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ポエトリーリーディング

2006年04月16日

尾崎豊のポエトリーリーディングアルバム「真空の中でも嵐は起こる」を買いました。3月に出たものですが、今月また第2弾が出る。

10代の頃ラジオで朗読した詩たちで、一部はすでに本になってます(「誰かのクラクション」)。これにオケかぶせてCD化したもの。

後付けのオケはあまりうまく絡んでないし、音源の状態も決してよくはないんですが、文学作品として楽しめるものです。文学って言ってもいいよね。文字で読むのとはまた違った表情、感情がありますし、言葉の意味を離れたところで響く感じが悪くないです。

改めて見回してみると、ポエトリーリーディングのCDってウチに結構あるんですよね。佐野元春とか、友部正人とか(これはトーキングブルース?)。森雪之丞の朗読アルバムも2枚ある。さすがに胸張っていいですか。

BGMとしては不適なものばかりですが、毒にも薬にもならない音よりは毒のほうが好きだったりするのです。

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新ノート

2006年04月04日

ノートPC

新しいノートPCを買いました。「軽さ」を第一に選ぶと、どうしてもPanasonicのLet's noteになってしまいます。Tシリーズの旧ノートからさらにひとまわり小さなRシリーズにしました。バッテリの持ちも、2年半前にT2買った頃と比べてだいぶん伸びましたね。天板塗ってもらったりして、まぁ、それなりに満足。

これから旅の友はこのR4になります。ゴールデンウィーク、どこか行きますかね。

まだほとんど何も考えていませんが、桜前線を追いかけて東北か? もしくは中国地方の山側なんかもまだ行ってないのでそのへんもそそられてます。木次線とか三江線あたり。

旅先を路線名で言うようになったら人として終わりかなとも思いながらちょっと言ってみました。

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幻冬舎サイトリニューアル

2006年04月02日

幻冬舎のサイトがリニューアルしてますね。これまで主要出版社のなかでは最低に近いやる気のなさを誇ってたサイトだったんですが、ぐっとよくなりました。出版社らしいサイトになりました。あとは更新がきちんきちんとなされれば問題なしです。

新刊・近刊の情報収集という目的でいろんなサイトを巡回してるのですが、その巡回先にも入れてなかったんですよ、幻冬舎のサイトは使えないので。これからは幻冬舎も巡回して、辻仁成の新刊が「え?こんなのいつの間に出てたの?」って書店で驚かないようにします。

ういっす。

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文庫になる前に

2006年04月02日

今日レビューをアップした椎名誠『モヤシ』と星野智幸『ファンタジスタ』はともに今月文庫になる。ハードカバーで積んであるのを焦って「早く読まなきゃ」と思ってしまうのが人情ではある。

だったらハードカバー買わなければいいんだよな、文庫だけ買って読んでいればいいんだ。文庫では大幅加筆されたり、未発表作品が追加収録されたりすることもあって、ハードカバーで読了済みのものは地団駄踏むこともままありますし。むしろ文庫のほうが。

にもかかわらず、ハードカバーで買うのはなぜだ。一番は「話題の作品をタイムリーに読む」ということだろうけども、たいていしばらく積んであってそういう風には読めてないんですよね、わたし。流行を追う気はあまりない。蔵書コレクション的な楽しみ方もあまりしてない。

そんな私に、いやいややっぱりハードカバーで買わないと、というセールストークありますか?出版社の方。そこに明確な答えがあると、本の売り上げも変わるのかもしれませんよ。

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