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2006年04月16日
尾崎豊のポエトリーリーディングアルバム「真空の中でも嵐は起こる」を買いました。3月に出たものですが、今月また第2弾が出る。
10代の頃ラジオで朗読した詩たちで、一部はすでに本になってます(「誰かのクラクション」)。これにオケかぶせてCD化したもの。
後付けのオケはあまりうまく絡んでないし、音源の状態も決してよくはないんですが、文学作品として楽しめるものです。文学って言ってもいいよね。文字で読むのとはまた違った表情、感情がありますし、言葉の意味を離れたところで響く感じが悪くないです。
改めて見回してみると、ポエトリーリーディングのCDってウチに結構あるんですよね。佐野元春とか、友部正人とか(これはトーキングブルース?)。森雪之丞の朗読アルバムも2枚ある。さすがに胸張っていいですか。
BGMとしては不適なものばかりですが、毒にも薬にもならない音よりは毒のほうが好きだったりするのです。
この記事へのコメント
尾崎豊がポエトリーリーディングをしていたなんて知りませんでした。個人的にはビートニクファンなので、興味があります。これって、オケも尾崎の生前に録音されたものなのでしょうか? それとも後付けなのでしょうか?
投稿者 ホンスミ / 2006年04月17日 09:37
オケは後付けです。最近作られた音にしてはずいぶん古臭い感じもあるのですが。
投稿者 芝田 / 2006年04月18日 00:10
なるほど。そうすると一般的なポエトリーリーディング独特のライブ感はないわけですね。「古臭い感じ」というのは敢えて狙ったのかもしれませんね〜(^^
投稿者 ホンスミ / 2006年04月18日 14:08
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