2006年05月の近況報告

占いモノって

2006年05月31日

先回の記事を書きながら改めて思いました。この手の占いモノって次々と話題になったりするじゃないですか。最近ので言うと成分解析とか。これブログで取り上げるのすごく楽なんですよね。こんなのがあるよ、私の結果はこうでした、って言うだけで記事になっちゃう。

みんな、書くネタに困ってんの?ってことです。みんないつもネタを探してて、簡単に取り上げられる話題にわっと飛びつくみたいな。

わたしはMovableTypeを使ってはいるものの、あまり「これはブログだ」という認識は強くないので2週間くらい記事投入しなくっても平気なんですが(もっと更新しろというご要望はあろうかと思いますが)、「ブログを書かなきゃ」と思ってるような人は何日も間を開けたらそれはブログとしては失格だなんて思い込んだりして日々大変なのかなぁという。そういった需要にお応えするような形で占いモノってどんどん出てきたりする背景があったりするのかなぁという。

そんなのってシンドイよね。

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出版社占い?

2006年05月27日

判定モノもう一個。こちらは外部記憶で見たもの。

出版社占い
http://maromaro.com/press/

わたしは「マガジンハウスタイプ」でした。嘘ん。

「・・・また、新しいものには目がなく、興味を持ったものは何でも試してみる、行動的な一面もあります。加えて、創造的な才能という面でも抜きん出ています。クリエイティブな仕事に非常に向いた資質を持っていると言えるでしょう。しかし、筋が通らないことは納得がいかない頑固者で、また自分のしたいことしかしないという、ややわがままな面があり、「変人」というレッテルを貼られがちですが、むしろそれを嬉々として受け入れている感があります。・・・」

POPEYE、BRUTUSの呪縛なんてもうない世代として青年期を過ごしたわけですが、マガジンハウスのイメージってやっぱり上記のような感じで。要は出版社のカラーを擬人化して言ってるだけですけどね。生年月日とのマッチングをどうやってるのかはぜんぜん分かりませんが。

この手の占いモノってあまりやらないほうなんだけれども、出版社と言うので思わずやってしまいました。「占い」をするときにいつも頭によぎるのは、いとうせいこう『解体屋外伝』のこんなシーン。

「あんた、占いは信じないって言ったじゃないか。なんだよ、いきなり」
 そのソラチャイの顎をつかんで、解体屋は目を覗き込んだ。そして、しっかりと言い聞かせるようにこうささやいた。
「予言には唾を、暗示には微笑みを」
 ソラチャイは無言でこちらを見返す。解体屋はソラチャイを引き寄せて、言った。
「自己暗示(セルフ・ウォッシュ)に必要だと思ったら、なんでも利用するんだ。勝つと言ってくれたんなら、それを脳みそに叩き込め、だが、単なる予言だったら無視していい。それが世界の未来を言い当てるものであってもだ。なぜなら」
 そこでいったん言葉を切ってから、解体屋は顎を持つ手に力を入れ、さらに早口になって言った。
「予言はしょせん与えられた暗示に過ぎないからだ。それは俺たちの脳(システム)に浸透し、いつか行動を支配するようになる。だけどな、ソラチャイ。俺たちはいつでも暗示を操作する側に回り込まなきゃならないんだ。操作される側に足をとどめたら終わりなんだよ。暗示を与えられたら、その瞬間から徹底的に自己操作しろ。たとえ相手が神だったとしても、だ」

引用長くなってしまいました。何が言いたいかというと「創造的な才能という面でも抜きん出ています。」だけは暗示として利用しておこうかなという。

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速読したいわけじゃないけど

2006年05月27日

一生の時間は限られてるのだからたくさんの本を読むためには、少しでも速く読みたい・・・と思ってるわけじゃないですし、ゆっくり読んでたつもりではあるのですが。mixiで見たこれ↓やってみまして。

読書速度測定
http://www.zynas.co.jp/genius/sokudoku/sokutei.html

これでやると900〜1300文字/分くらいになります。文芸作品を読むスピードと、資料に目を通すスピードなんかも違うんでしょうが、資料を読むペースで読むと2300文字前後。

どうやら、平均的な読書速度より少しだけ速いみたいです。なんか、せせこましい感じでいやだなぁ。そんなんじゃ、100字レビューに書き入れてる読了時間も参考にはなりませんか。

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ブックオフの秘密の一端

2006年05月17日

ブックオフ、パート出身の橋本真由美常務が社長に」のニュースを見て、「なんで清水国明なのか」という積年の疑問が解けました。常務の弟という立場だったのか〜。それが今度は「社長の弟」へと昇格するので、清水国明の声が響き渡る店内、という模様はしばらく続きそうですね。

でもちょっとググったら「トリビアの泉」でやったそうで。なんだ、初めて知った〜と騒いでるのは遅すぎなんですね。。。

謎は解けたものの、店内でヘビーローテーションされている「教えちゃいましょう!」が耳障りかどうかは別の話。別の話。

パート出身者が社長にまで登りつめる、ということがどれほどスゴイことなのかピンとこないので、ぜんぜん違うところにリアクションでした。

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大阪です。

2006年05月14日

仕事かと言われたら仕事じゃない、かといってプライベートでもない。みたいな微妙な感じで会議出席のために大阪に来ております。

仕事じゃなくて旅行で47都道府県、ぜんぶ歩いたことがある。というのは自慢のひとつではありまして、仕事で「阿波池田のことなんですが」とか言われても「ああ、あそこはね・・・」と国内の観光地ならおおかた語れたりするわけです。でもそのなかでも大阪は空白地帯です。天河へのベースとして天王寺歩いたことがあるくらい。

大阪の地下鉄、今回生まれて初めて乗りました。なんば、初めて歩きました。エスカレーター、ほんまに右側に立つんやね。とか、とりあえずお好み焼きにたこ焼きとか、まぁ大阪初心者らしく卒もなく。

しかし暑いね。

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伊勢旅行記アップしました。

2006年05月06日

旅行記、「10年ぶりのリベンジ伊勢詣」を掲載しました。すばやく。

今回は、GoogleMapsを使って、町ごとに地図を入れたりしてみてます。OSやブラウザによってはうまく表示できなかったりするかもしれません。その際はご容赦を。

GoogleMapsはVersion2を使用したサブマップも試しつつ。なかなか楽しいです。最近は無償でサイトに貼れる地図のサービスがいろいろ増えてきましたけど、やはり自由度ではGoogleか。

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帰りました

2006年05月05日

総合的に言うと『疾走』のダメージから逃れられずに終わった旅でした。いたたた。

後ほど旅行記としてまとめます。

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伊勢を満喫して

2006年05月03日

今日は外宮内宮そのた諸々、あちこち歩き回ってくたくたです。予想以上に混んでたので疲れました。神宮は早朝などすいてる頃を狙わないとだめなのかもしれませんね。

そんで、松阪まで戻ってそろそろ宿に入ります。

こうやって道中タイムリーに更新したりしてるのは、現地在住の「旅と現代文学。」ファンから「ずっとお会いしたいと思ってました。今夜呑みませんか? うふふ。」なんて連絡をお待ちしてるからなんですが、なぜアプローチしてきませんか、あなたがたは。

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伊勢に入りましたー。

2006年05月02日

今日は松阪市内散策後、斎宮に立ち寄りながら夜に伊勢入り。

伊勢ではちょっと時間取ろうかなと思って、飛び込んだホテルのフロントで2泊したい旨を伝えたところ、明日は満室とのこと。とりあえず今日だけっつって部屋に入って、楽天トラベル等々で調べてても、このあたりみんないっぱいなんですよね。なんだ、混んでるのか、伊勢?

あわてて松阪に明日の宿を押さえました。伊勢市←→松阪は電車で15分の距離ですからね、渋谷で遊ぶのに品川のホテルを取ったようなもんです(たとえとして合ってる?)。

あさって? そんなもん知らんよ。あさっての予定なんて今から立てられへんもん。

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旅のおともはこの本

2006年05月01日

松阪、牛でも食いに行こうと思ったのにあまりの値段に玄関先でくじけた芝田です。

今回は文庫で4冊、持って出てます。
重松清『疾走』上下巻
中島らも『バンド・オブ・ザ・ナイト』
角田光代『恋するように旅をして』

『疾走』から読み始めていま下巻の少し進んだところ。で、この本持ってきたことを後悔しております(笑)。ストーリー重すぎで悶絶死しそうです。このまま失踪してしまいそうです。いい旅夢気分になんてなれやしない。

うー。

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まだ鈴鹿・・・

2006年05月01日

加佐登神社境内よりお送りしております。かなりだらだらと、ゆっくり時間つかって動いてるのでまだまだ伊勢にはたどり着けそうにありません。

今日は津か松阪まで出て泊まりかな。

椿大神社は想像より気のやわらかなところだったのでやや拍子抜けしつつ。

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