2006年06月25日

猫の子供たちは次々もらわれていきまして、この仔(仮名ベンジー)が残りました。全員を里子に出すのは忍びないということで、ウチで育てることにします。これでうちには、おばあちゃん(12歳)、青年(1歳)、男の子(2ヶ月)の3ネコが走り回ることになります。
里親になってくださった方々はみな優しそうな方ばかりで、安心です。mixiの力をまざまざと感じた次第。
2006年06月18日

仔猫の里親募集、「こう」はもらわれました。「さかな」と「シャア」も決まるかもしれません。あと2匹「げんじろう」と「ベンジー」はまだです。可愛いのになぁ。1匹くらいは残ってもいいかな・・・と思ってはいるんですが、いずれにせよ、もらわれていくなら情が湧かないうちに・・・。
ってもう情が湧きつつあって困りものです。写真は1年先輩の「ぎん」とげんじろう。
しばらく猫写真なぞいろいろ載るかもです。梨木香歩『家守綺譚』に5つ星つけたよ〜とか文学話はさておいて。
2006年06月11日
家人が子猫を5匹も連れ帰ってしまいまして。すでに2匹飼ってるのでそんなに養えません。どなたかもらっていただけないでしょうか。冗談記事じゃなくって、ほんとに里親さん募集いたします。何匹か一緒でも、1匹ずつでも結構です。ご希望の子をお知らせください。都内で手渡し可能な方に限らせていただきます。末永く可愛がっていただければ・・・と思います。
【紹介】※写真はクリックで拡大できます。
【共通事項】
みな兄弟で、生後1ヶ月半くらいと思われます。浜松町生まれの元ノラです。現在うちに来て1週間目。
病院で診てもらってます。まだ若いということでワクチンはできてません。ノミダニ駆除済み、トイレしつけ済み。
尻尾はみんな短いです。
【連絡方法】
メールでご連絡ください。webmaster@tabibun.net(芝田)まで。折り返します。
(追記)
里親はすべて見つかりました。ありがとうございました。
2006年06月04日
古い雑誌が無料で読めるとのことで思わず見に行ったのですけど、興味のあるジャンルの雑誌はぜんぜんありませんでした・・・。
「ネコ・パブリッシング、雑誌の創刊号や絶版書籍をネットで無料公開」というニュース。現在は創刊号や絶版書が無料で読めるようになってます。
もう「雑誌的なもの」ってWebにあるというか、Web上の記事群が雑誌みたいなものですからね、「雑誌」が手に取られることは少なくなってきてるんでしょう。いろいろ手を打っていかないと雑誌文化は終わってしまいます。Webに負けない雑誌を作るんだというパワーの掛け方もあれば、じゃネットで読んでもらいましょうという考え方もある。個人的に車に関心がないのですけど、好きな人には、そういう意味では、有用な試みじゃないでしょうか。
今後は最新号も配信する有料サービスも検討してるようですが、どうでしょうかね。いま書店で定期的に立ち読みする(という表現でオーケー?)雑誌はいくつかありますが、紐でしばって立ち読み禁止になると買うようになるかというと買わない。でもオンラインで並んでれば金額によってはアリです。どうせ読み捨てるものなんだったら、ね。
一方で、今はもう読めない昔の雑誌にこそお金を払っても読みたいというユーザは多そうな気もします。
昔よく読んでいてときどき読み返したいなと思ったりするのは、文学と音楽がうまく融合してた時代の「月刊カドカワ」と、荒俣宏責任編集の学術系オカルト誌「ボーダーランド」。古本屋でもときどき見かけますが、買って手元においておきたいという種類のものでもなくって、ネット課金でちょっと読めるというのもいいかもです。