1500冊目は吉田修一

2006年10月01日

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100字レビューが1500冊になりました。100字での書評という自己規定に甘えつつほとんど何も語っていないコンテンツとは言え、それなりのボリュームになってきたんじゃあるまいか。でも作家数で言うと130ほどで、1500冊の内訳としては少なすぎですよね。いかに「作家買い」をしてるかという。

ということで1500冊目は吉田修一『春、バーニーズで』。おもしろかったです。それだけか。

なんか最近ネットで何したいのかよく分からなくなってきました。そんなことないですか。

吉田修一の画像

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吉田修一の動画

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この記事へのコメント

まずは祝!1500冊です。

作家数130ほどで少なすぎとの事ですが、それだけ各作家の読み込みが深いと言うことでは?
リアル書店での本購入が多い身としては「この作家のこの本読んだこと無いぞ」と
いう事が分かったりと、参考になっております。

また、作家数少ないとの事ですが、分野が偏っているわけではないようで、信頼もあり。
このサイトを拝見するようになってから、数年ぶりに、読んだ事のない作家の作品にも、
手を伸ばすようになりました。

とても楽しく拝見しています。
「旅と現代文学。」というテーマで伝えたいものを、程よいペースで発信して下さい。
テーマ変わったら、タイトルでも変更して下さい。
日本と世界を本の表紙で埋め尽くして下さい(←「物語の舞台への旅」の事です)。ね。

投稿者 寿 / 2006年10月05日 00:01

こんなに正攻法のほめ言葉いただけるとはびっくりしました。(笑)

投稿者 芝田 / 2006年10月06日 22:41

おめでとうございます!
(タイミングを逸したコメントで失礼します)

読んだ本の数なら1500冊ってそれほどすごいとも思いませんが、レビューの数が1500件っていうのはとてもとても素晴らしいことだと思います。
私も一時期芝田さんに影響されて自分の読書感想文を100字に切り詰めようとしていたんですが、続きませんでした。どうしても400字〜1200字くらいにはなってしまいます。
ここも尊敬しますよ。短く的確な書評だと思っています。

投稿者 ほんのしおり / 2006年11月15日 00:32

ありがとうございます。
100字は、言葉がゆるむとほとんど何も言えずに終わる分量なので、ちゃんと書こうとすると時間がかかります。スタイルが目的になってる面はありますが。

投稿者 芝田 / 2006年11月16日 08:19

コメントはどなたでもお気軽に。

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