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2006年11月19日
「ブログに書くことがない」というユーザーには、毎日異なるテーマで質問する「きょうの質問」や、テーマに沿った写真を募る「Vox Hunt」などで更新のきっかけを提供する。(ITmedia News:アクセス制限で“炎上”防ぐ Six Apart新ブログ「Vox」)
書くネタが毎日提供されるブログ。それいいね。って思うくらいには書くことのない私です。でも本当に問題なのは、「書くことがない」ことが悪いことのように感じてしまうことそのもののはずです。
ブログサービス各社が「書くことがないって人は日頃のことを気軽に書いてみたり、気になるニュースを取り上げてみたりしてはどうでしょう?」とか言うのはビジネスのためで、「書きたい」人だけじゃ数足りないので書くことがない人にもブログを作らせたいだけでしょ。書く目的を曖昧にしたままでブログを作らせようとするのもそう。
なんだかそんなビジネスに巻き込まれて、毎日書かなきゃと思い込まされてるのだとしたら悲しいことですよね。
ネタがないのに書く必要なんてどこにもないじゃないですか。書きたいことがあったときだけ書いて、それが数ヶ月に1度の頻度でもかまわない。別にそれでも法廷に呼ばれたりしませんし、友達に絶交されたりもしませんし。それを書くことによって、自分が何を得るのか得たいのか、そのあたりさえしっかり理解していればいいんじゃないでしょうか。
というようなことを考えながら、あまり更新しなくても平気で過ごせるように頑張ります。
この記事へのコメント
「伝えたい」という目的の為にブログを始める人も多いのだと思いますが、
「更新する」事が目的になってしまっているのは悲しいですよね。
サービス各社はブログが更新されず、結果、そこにアクセスする人が減る事などは
困ると思いますが、個人は困らなくても良いですよね。
毎日のように
「聞いて、聞いて!」という話題のある人や、またそれを話したがる人、
「自分はこう思う!」と熟考した意見を持っている人や、またそれを熟考する時間のある人
って、そんなに多くはいないはずですよね。そういう人は違う形で発信をしてるのかもしれないし。
楽しく拝見はしてますが、
あまり更新しなくても平気ですごせるよう頑張って下さい。
投稿者 寿 / 2006年11月25日 10:42
「あなたが記事更新をしないことで悲しむ人はそんなに多くはない」
ということを言いもれました。
当たり前のことですけど、この認識で。
寿さんが「悲しむ人」だったら申し訳ないですが。
投稿者 芝田 / 2006年11月26日 15:28
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