2007年01月の近況報告

Google Book Searchで地図表示

2007年01月31日

Googleがやることはやっぱり目が離せません。

いくつか情報源。
Google Book Searchに新機能,書籍内に登場する場所を地図に表示:ITpro
ITmedia Biz.ID:Google書籍検索がGoogle Mapsとリンク
外部記憶:Google Book Searchの地図表示

本に載ってる地名が地図上にプロットされる・・・って私がやってる「物語の舞台への旅」じゃん。こちらはWeb1.0的な、ひとりでぽつぽつ入れてるだけの個人コンテンツですが。

Google Book Searchでは英米図書でもまだ一部でしか見られなく、日本語で日本の本がばしばし検索できるという状態にはまだなってませんが、そうなったら私がやることはなくなってしまいますね。歓迎です!

Googleがやってきた本のスキャニングプロジェクトの「こんなこともできますよ」というオマケ的な付加価値。このプロジェクトで本の売り上げは伸びます、という言説を直接補強する話です。本買いたくなりますよ、これ。なんだかな、本が売れない売れないって嘆いてるだけで出版側は結局なんにもやってこなかったんだなとしみじみ感じますね。疑心暗鬼のまま社業傾けてる暇があったらすぐさまスキャンプロジェクトに協力するなり、打つ手はあるはずです。

しかし「地名」ってどうやって機械的に判断するんでしょうね。「住所表記」でないとだめなんでしょうか。「町田について詳しく述べよう」というときに、これは人名ではなく地名だと、判断するにはどのくらい文脈を読めばよいか。

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散発的な注意だけ払っている電子書籍関係

2007年01月23日

Googleが電子書籍のダウンロードをやるとか。(グーグル、書籍のダウンロードサービスを計画か--ブログ界の反応 - CNET Japan

続行中のスキャニングプロジェクト含む「世の中のすべての情報を検索可能に」という思想をやや超えたビジネス展開ですよね、ダウンロードして携帯端末で読書するという形なら。これまでお怒りだった方々からよりいっそうの不興を買うのではないの。

上記記事中に声としてあるとおり、DRM(デジタル著作権管理)がスマートな形で、ユーザの利便性を損ねない形で行われるのであれば、相当の歓迎をもって迎えられるでしょう。

携帯読書端末の普及具合によっても状況は変わるんでしょうけどね。最近のワーズギアにしても、迷走状態。このリリースには↓びっくりした。

ワーズギア、読書端末「Words Gear」用コンテンツ集「ワーズギア文庫」を発売:日経プレスリリース

1)「角川e文庫名作50選」 3,480円(税込)
 芥川龍之介、太宰治、夏目漱石、坂口安吾、宮沢賢治、與謝野晶子など、日本人作家16人による名作50選を収録しています。

2)「イタリア紀行」 2,980円(税込)
 イタリアをテーマに高解像度カラー液晶搭載の「Words Gear」の特長を活かした2作品を収録しています。

ですよ。「ワーズギア文庫」シリーズ第一弾として華々しく出て行くこれ、売れるとでも思ってるの?

全国の書店に広く置いてあってもそうそう売れない内容ですよ。これをワーズギア(4万円ほど)を買わないと読めないものとして出して、どう間違っても成功しないでしょ。何がしたいのか全然わかりません。

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城めぐりレポートアップしました。

2007年01月21日

年末年始で立ち寄ったミニ旅の記録をアップしました。「尾張近江の城めぐり」です。「城」が特別好きというわけではないのですが、旅先にあったらやっぱり寄ってしまうよねというくらい。今回は4つの城を訪ねています。岡崎城、岐阜城、彦根城、安土城です。

帰省の行き帰りに途中下車しただけなので、これを旅だと言い切るつもりはあまりないのです。ちゃんとした、旅に出たいなぁと日々思いながら。

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読んだらすごかった本ランキング

2007年01月07日

あけましておめでとうございます。

2006年版、ぐっときた本のランキング企画アップしました。恒例で。年々エンタメ比率が高まってる気がしますが気にしません。

ここ数年、年間で読む冊数が100冊超えないことが多かったのですが、今年は116冊でした。なんで増えたのかわからんけど。100冊程度読んだなかから10冊をピックアップしたところであまり「これはすげぇ」って説得しきれないモノではありますね。

年末年始は石川の実家へ久しぶりに帰ったのですが、行きかえりで青春18切符を使い切るプチ旅でした。その模様についてもあとで書こうかと思います。旅行記という感じでもないので簡単に。

今年もこんなペースでやりますのでよろしくお願いします。

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