2007年06月24日
明日から仕事かと思ったらまた逃げるように旅立ちたい気分です。
今回の旅は松江→出雲→三次→福山という、3月の旅に続いて中国地方を縦断するルートになりました。そのなかでは出雲の日御碕がよかったですね。朱の綺麗な神社と、真っ白な灯台と、青い海と空と。岸壁に座って本を読んでる幸せな時間でした。
ノートPCを持ち歩くようになって以来、昔みたいに旅中にたくさん本を読むというのはなくなってしまって、それはそれで悲しいことだったりするわけですが、今回、旅の合間に読んだのは筒井康隆『パプリカ』、栗田有起『お縫い子テルミー』、松浦寿輝『花腐し』の三冊。
今頃7年も前の芥川賞受賞作なんて手に取ったりしてる松浦寿輝は、読むものがなくなってしまって出雲の書店でなんとか読めそうなものを発掘したもの。ああ、おもしろいじゃないですか。
あの当時の芥川賞らしい作品というか、藤沢周的なぬめりのある都会の闇で、いいですね。なんだ、松浦寿輝、もっと早く読んでおくんだったな、と改めてイーブックオフで注文したりしてます。
2007年06月19日
出雲に来てます。
って記事をこっちのブログで書いたら、本サイトの近況報告で書くことがなくなってしまいました。
なんだかな。ブログふたつあっても書き分けられません。
この後の旅程としては、明日はまだ出雲、あさってはもうちょっと西? 江津から三次に抜ける三江線が水害不通からほぼ1年ぶりに全線復旧したらしいので(ってなに鉄ぶってんの)乗ってみるとか、このあたりいい温泉ある?とか、やっぱりまだ決まってません。
あとで旅行記にまとめますけど、3月の旅行記も途中でとまってるんでした。忙しいなぁ。
2007年06月16日
サイトが10年目に突入、と書きましたが、わたし会社勤め11年目。うちの会社では勤続まる10年たった社員に1週間の休みが与えられるのです。その権利をさっそく行使して、来週休みます。
「休む」というとみんなから「どこ行くの?」って聞かれるんだけれども、どっか行かなあかんのか。家で寝てたらあかんのか。
しようがないから旅に出るか。ということでいまから計画中。
・ばくぜんと北海道
・小笠原
・四国お遍路
・屋久島
・出羽三山
・戸隠
とか大きいのから小さいのまで、ちょっと惹かれてる旅先を、いろいろ上げて検討。選択肢をひとつに絞るのは寂しくってなかなか絞り込めません。
2007年06月08日
このサイトを立ち上げたのは1998年6月7日ですから、9歳のお誕生日を過ぎ10年目に入りました。わー。
飲めや歌えで騒ぐのは来年10周年ですかね、9周年じゃあまり祝えませんが、このままのペースで継続に励みたいと思います。ご支援のほど。
たわむれに昔のコンテンツページを再掲してみます。サイト作った当初は詩みたいなものとか戯文だとかそういった文章も載せながら、表現欲というか自意識を満足させる手段を得たというヨロコビに浮き足立ってたころ。
こちら。
「博士と助手」
ソースもね、「<p>と書いたらそこで改行されて1行空きます」なんてことが胸張って書いてあるようなHTML教本見て書いてたころなんで、2007年にサーバアップするには難のあるものなのですが、フッタのリンクを消した(リンク先たるコーナー扉ページはアップしないので)だけでそのままです。1998年に作ったファイルなんてよく残してるもんだ。
しかし【咆哮する魂・扉へ】ですよ。「咆哮する魂」というコーナー名。10年前の自分の鼻息の荒さに脱力を禁じえません。
2007年06月03日

富士宮へ、B級グルメの祭典へ行ってきました。B-1グランプリ。全国から郷土の味、地元庶民グルメが集まって対決するイベント。来場者は20種類近くある味から好きなのを選んで食べて(出店ブースで小皿で出す。有料)、気に入ったものに投票するというもの。於:富士山本宮浅間神社
参考:るるブログ「B級ご当地グルメが集結!「B-1グランプリ」in富士宮」
で、食べものの写真でも撮ればよかったんですが撮り忘れ、人ごみだけ。すごい混みようです。「富良野オムカレー」の行列になんとなくついてみたら、テレビクルーが「見てくださいこちら、富良野オムカレーの行列、最後尾なんですが、・・・いま何時間待ちですか?」「3時間待ちです」とか撮影中。
そんなのイヤぁ!と心折れ、やっぱりこういうイベントモノって苦手。を再認識して帰ろうかとも思い思い、とりあえず列が短めだとかで手に入った「青森生姜味噌おでん」、「行田ゼリーフライ」、「富士宮やきそば」にてビール。
こんなに人が来てるとは思いませんでした。投票にも行けず終い。会場の富士山本宮浅間神社はパワースポットでもあるのでゆっくり参拝したかったのですがそれも慌しげに。
最終結果ももう出てるはずですが分かりません。お昼過ぎの投票結果中間発表では地元の力か「富士宮やきそば」がトップでした。まぁうまいはうまいんだけど、蒸し麺の腰がやや強すぎでしたけどね。