2007年09月の近況報告

古本屋を呼んだときの

2007年09月30日

先回の記事で引越しをするよって言ってて、まだ引越してません。早くから走り回ってたらもう中だるみしてきちゃった。再来週です。

古本屋に本を売りましたという話。ブックオフじゃない、普通の古本屋さんをうちまで呼んで400冊くらいの本を買い取ってもらいました。

全部で1万円。正確には最初9000円と言われたのを「んなら1万円でも良いじゃないですか」って吊り上げたんですけど。それにしても安くないか。

なんでそんなに安いのかという理由を、聞きもしないのに教えてくれました。

鴻上尚史、清水義範、山川健一とかの「80年代サブカル系」がどうにもならんのだと。まぁねぇ。店頭で並べたって売れない本だってのは分かってます。タダでもいいからという勢いでお持ち帰りいただきましたが。

こんなに溜め込まないで、その作家が旬のうちに売ったほうが得ですよ、とも言われましたが、それももちろん分かってますってば。引越し先へ持っていける量を考えて、やむなく売る本ばかりなんです。

川上弘美、角田光代あたりは喜んでいただきました。町田康は「そろそろぎりぎり」なんだそうです。そろそろぎりぎり。それは大変だ。

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引越しが決まりましたので

2007年09月09日

来月引越しすることにして、いろいろバタバタです。今のところには四年間いて、四年前まで住んでいた町に戻ることになりました。あの頃に戻りたいなんて思ったわけじゃないけど、結果的になんだか感傷的な。

まずはということで蔵書の整理を。半日かかって残す本と処分する本をより分けました。引っ越すたびに半分くらい処分してきてるのですが、今回も400冊くらいですかね。古本屋を呼びつけて売り払います。

今の部屋にやってくるときに梱包したダンボールのまま、四年間一度も読み返したりしないまま押入れに積んであった本とか、もう持ってなくていいんじゃないかコレ。って思ったりしてざくざく処分箱に投げ込みながらも、やっぱり捨てきれない本は残ります。

残した本も、新しい部屋、今より手狭な部屋にどうやって置こうか迷いますが・・・。

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