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2007年11月18日
ちょっとリアクション遅いんですがこのニュースはどう見ますか。千代田図書館での電子書籍貸出。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0711/12/news092.html
インターネット経由で電子書籍を借りられると。現在千代田区在住者を対象とした試験期間。
一度図書館へ足を運んで登録する必要があるとか、「返却」とか「同時貸出数制限」とかいろんな配慮や思惑が入ってて、電子書籍としてのいいところ潰してますけど。ヘタしたら既存のビジネス食うよね。電子書籍の貸本屋だと言ってたこのへんとかツライところなんじゃないでしょうか。
図書館側では最近の小説なんかは控えて、資料系に注力するとうまくいく?
「図書館の役割ってなんだろう?」って改めて考えてみたりする出来事です。国民の文化水準を高めるために公的なお金を投下して無料で本を読ませる、ということですよね、図書館。そういう意味ではぜんぜん間違ってない。いろいろ思うところあってもうまくまとまりませんが・・・。
この記事へのコメント
時間があって、お金がない学生の時はありがたく恩恵を受けましたよ。図書館。
このサービスは興味深いし、一度は使ってみたいけど。残念ながら千代田区に縁がありません。
「自宅に居ながらサービスが受けられる」のが売りのようですが、現在のメインユーザーと「電子書籍を借りる」ユーザーが合致する感じはしないかな。じゃないところを狙ってるのか。
多くの図書の破損・紛失が悩みどころである図書館が、「書き込みの多い参考書なども、このシステム使えば提供できる」とありました。資料系は適しているかも知れませんね。このシステム。
やはり、まとまらずですが、結論は「品揃えに期待」です。
投稿者 寿 / 2007年11月22日 23:12
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