2007年12月12日
3分LifeHacking:片手で読書する方法を考える - ITmedia Biz.ID
3分LifeHacking:続・片手で読書する方法を考える - ITmedia Biz.ID
「続」なんてことになってて研究熱心なのでリアクション。そういえば他の人がどうやって本読んでるのかちゃんと観察したことないなぁ。「片手で読みたいと日ごろから思ってるんだけど難しいんだよね」って皆さん感じてらっしゃる? ビジネスパーソンが電車で指サックきゅって付けて本読み出したら思わず二度見しますよ。
僕も電車で立ってるときは片手で読書します。文庫でもハードカバーでも。ただ記事で「これが基本の構え」といってる持ち方じゃない。最初の記事の下段、「疲れた時は上から持って気分転換」ってキャプションついてる写真のやつ、これがメインでしょ。いや、あの写真ではたぶんそうしてないので、正確には違う・・・? 正確に言うと「上から持って、底はお腹にくっつける」です。
それで安定感が増して、手の負荷が減る、一番快適な持ち方ですよ。右手で上から持って、本の重量の6割くらいをお腹(みぞおちの右下あたり)に流して、残りは小指の付け根から手首の中間あたりに背があたる感じで受ける。親指の根元で表表紙、小指で裏表紙を押さえつつ、人差指と薬指でページを開いて、めくるときには中指も参加。
これ以外ないと思ってるんですが。
なに? ビールっ腹だからできること?
2007年12月09日
鴻上尚史のレビューを上げたついでにDVDの話。もちろん「いまどき?」なんでそれはそれでいいのです。鴻上尚史、第三舞台の舞台は見に行ったことがないのですが、DVDはもっているのです。
数年前に7本セットのVINTAGE BOXを買ってたんですが、先日VINTAGE BOX 2をまた買いまして。
戯曲は全部読んで、鴻上戯曲のなかでこれが最高と思ってた『パレード旅団』がこのパート2には含まれているんですが、DVDで見てもこりゃすごいと思ったぜオイ。号泣しました。
本としての戯曲と生で見る演劇はまったく違うもので、記録された映像というのもまたその両者とも全然違うものでしょうけど、本で読んですごいと思った作品が映像でもちゃんとすごかった、というのは嬉しいことでした。
もともと鴻上尚史に初めて触れたのは「週刊SPA!」での「ドン・キホーテ」エッセイなので、第三舞台には端から出遅れてるんですが、こうやっていまどきDVD見て泣いてるファンがいたっていい。いいじゃないか。