2008年05月19日
Timebook Townサービス終了のお知らせ
http://www.timebooktown.jp/Service/info/2008/info_s080401_01.asp
あー、そうでしたか。日経ネットのニュース見ていまごろびっくり。読書端末リブリエは1年も前に生産終了してて、電子書籍サイトTimebook Townも2009年2月で終了、会社も清算しての完全撤退へということで(携帯での配信に注力とのことですが)。
そういえば、と思って松下シグマブックの後継機であるワーズギアの情報見に行ったらなんとこちらにも生産終了のお知らせが。
【重要】読書端末ワーズギアの生産終了について
http://www2.enekoshop.jp/shop/wordsgear/contents?contents_id=2332
AmazonのKindleがやってくる前に日本市場終了ですか。どちらの端末も持ってなかったんで何かを語る立場にはないんですが、いろいろと感慨深いものはありますね。
端末の価格が高すぎるということはよく言われてたけど、そこは問題じゃないんですよね。無料で配布されてても要らないので。文庫本1冊カバンに入れて出かける、というのと比べて、読書端末だったらもっと便利ということが何もないのですよ。そのくらい、本というパッケージは昔から便利なモバイルギアでしたからね。
「電子読書端末」と「電子書籍(あるいは書籍の電子化)」はまったく別の問題だから、電子書籍が終わったと考えるのは早いんですが、ひとつのビジネスモデルが荒野になったということは分かった。というメモ。
この記事へのコメント
著作権の縛りがあまりにも強すぎて、メーカの都合を
ユーザに押しつける商品ばかりなのが敗因でしょうね。
一般はtxtを読むのがメインだし、インフォキャリーや
PocketPCの方がずっと使い勝手も自由度も高いから、
こういう姿勢で商品を開発していたら、誰も買わないでしょう。
投稿者 ぽんた / 2008年07月04日 11:41
コンテンツの発売は仕方ないとしても、『リブリエ』はMyClip for librie と化言うのを使ってtxtファイルを読み込み表示することが出来たとおもうのですが その方法を教えてくれるサービスは無いのでしょうか
青空文庫のTXTファイルを読み込みできたらと思うのですが--
投稿者 伊藤キンジ / 2008年07月25日 22:48
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