2013年11月

新刊・近刊情報

2013年11月の新刊・近刊情報

D[di:]『おふとんのくに』

D[di:]『おふとんのくに』

2013年11月05日 金の星社 1365円 ISBN:9784323024486

ゆめのくにへのパスポート!
なかなか寝てくれないお子さんにもぴったりの たのしいベッドタイムストーリー

椎名誠『新装版 武装島田倉庫』

椎名誠『新装版 武装島田倉庫』

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2013年11月06日 小学館文庫 500円 ISBN:9784094088748

シーナ・ワールド最高傑作の「新装版」

戦慄せよ! この「未来」に
驚愕せよ! この「世界」に
想像せよ! この「物語の背景」を

壮絶な戦争が終わりを告げてから、二十年近くが経過した地球。
都市や道路は破壊され、化学兵器や放射能に汚染された海や森には、異体進化した危険生物たちが蠢動する。
この文明も国家も崩壊した終末世界で、物資と食料を狙い跳梁跋扈する組織略奪団や「北政府」と呼ばれる謎の勢力と闘いながら、たくましく生きる男たちがいた――。

シーナ・ワールドの真骨頂ともいうべき、独特の言語感覚によって描きだされた圧倒的世界観は、一九九○年の単行本発売と同時に、世間を震撼させた。
その傑作SF小説が二十年以上の時を経て、「新装版」で復活!
巽孝之氏による解説も、"一九九三年版"と"二○一三年版"の二本を収録。

穂村弘『短歌という爆弾: 今すぐ歌人になりたいあなたのために』

穂村弘『短歌という爆弾: 今すぐ歌人になりたいあなたのために』

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2013年11月06日 小学館文庫 650円 ISBN:9784094088694

人気歌人が放つ、衝撃の短歌入門書!
人気歌人、穂村弘による衝撃の短歌入門書が待望の文庫化。冷たく不気味な世界のすみっこで「短歌という爆弾」を炸裂させて、世界の心臓を爆破しよう。短歌の「製造法」(レッスン)、「設置法」(作った短歌をどう広めるか)、「構造図」(現代短歌の魅力の解剖)を、都市を疾走する歌人、穂村弘が熱く語る。文庫化にあたって、21世紀の短歌についての著者ロングインタビューと、歌人枡野浩一氏による解説を収録した。

小川洋子/岡ノ谷一夫『言葉の誕生を科学する』

小川洋子/岡ノ谷一夫『言葉の誕生を科学する』

2013年11月06日 河出文庫 672円 ISBN:9784309412559

人間が"言葉"を生み出した謎に、科学はどこまで迫れるのか? 鳥のさえずり、クジラの泣き声......言葉の原型をもとめて人類以前に遡り、人気作家と気鋭の科学者が、言語誕生の瞬間を探る!

奥泉光『桑潟幸一准教授のスタイリッシュな生活』

奥泉光『桑潟幸一准教授のスタイリッシュな生活』

2013年11月08日 文春文庫 756円 ISBN:9784167580032

人気ユーモア・ミステリー、待望の文庫化!
大学の怪事件に挑むヘタレ教員・クワコーと奇人ぞろいの文芸部員。教員の自虐と女子学生の暴言が衝突するとき謎は解かれる。全3編。

筒井康隆『巨船ベラス・レトラス』

筒井康隆『巨船ベラス・レトラス』

2013年11月08日 文春文庫 609円 ISBN:9784167181178

『大いなる助走』から四半世紀、巨匠・筒井康隆が再び文壇の内幕を鋭く描く! パソコンソフト会社を興して成功した狭山銀次が創刊した、前衛的な文芸誌「ベラス・レトラス」。破格の原稿料に釣られ、常連執筆者となった作家たち。実験的な作風で知られる錣山兼光、ホラー小説の旗手・伊川谷幻麝、盲目の詩人・七尾霊兆、革新的な作品で派手に登場した笹川卯三郎......。そうした作家たちの成功を妬む同人誌作家が爆弾テロを起こすところから物語は始まる。小説世界の内と外は自在につながり、過激なメタフィクションが展開、ついには「筒井康隆」を名乗る人物が語り始める。現代の文学を取り巻く状況を風刺する、ブラックユーモアに満ちた快作

佐藤友哉/押見修造『灰色のダイエットコカコーラ』

佐藤友哉/押見修造『灰色のダイエットコカコーラ』

2013年11月08日 星海社文庫 819円 ISBN:9784061389601

佐藤友哉×押見修造
"青春の暴走"を描き続けるふたりがここに出逢った――!
かつて六十三人もの人間を殺害し、暴力と恐怖の体現者たる"覇王"として君臨した今は亡き偉大な祖父(そふ)。その直系たる「僕」がこの町を、この世界を支配する――そんな虹色の未来の夢もつかの間、「肉のカタマリ」として未だ何者でもない灰色の現実を迎えてしまったことに「僕」は気づいてしまう......。「僕」の全力の反撃が始まる――!!

渡辺浩弐『2013年のゲーム・キッズ』

渡辺浩弐『2013年のゲーム・キッズ』

2013年11月08日 星海社文庫 830円 ISBN:9784061389618

わたしのこと、知ってるでしょ?
新感覚の物語体験が大きな話題となり、延べ700万PVを記録したモンスターコンテンツ『謎と旅する女』の書き下ろし新バージョンを収録!
渡辺浩弐がその千里眼で"2013年のたった今どこかで始まっている未来"を描き出すショートショート集。ほとばしるアイデア、しのびよる恐怖。これが作り話だって、誰が証明できる?
ジワッと怖い傑作ショートショート、 "ゲーム・キッズシリーズ" 最新作!

角田光代『かなたの子』

角田光代『かなたの子』

2013年11月08日 文春文庫 504円 ISBN:9784167672102

12月wowow連続ドラマ化のホラー傑作! 生まれなかった子に名前などつけてはいけない――日常に形を変えて潜む、過去の恐怖。著者の新境地、泉鏡花賞の傑作短編集

穂村弘『いじわるな天使』

穂村弘『いじわるな天使』

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2013年11月12日 アスペクト文庫 580円 ISBN:9784757222519

リリカルで切ない「おとなの童話」

幻の創作童話集、遂に文庫化!

いじわるな天使が、眠れない夜にやってきました。くりくりの巻毛と無邪気な笑顔で、頼みもしないのに不思議な話をして、あくびをひとつすると帰っていきました......。おかしくて、ほろ苦い、穂村ワールドの世界を描き出す、おとなの傑作童話、全15話。

荻原浩『砂の王国 上』

荻原浩『砂の王国 上』

2013年11月15日 講談社文庫 840円 ISBN:9784062776868

私はささいなきっかけでホームレスになった。世間の端に追いやられた男たちと手を組んで起こした新興宗教。究極の逆襲が始まる!

荻原浩『砂の王国 下』

荻原浩『砂の王国 下』

2013年11月15日 講談社文庫 840円 ISBN:9784062776875

新興宗教団体「大地の会」は虚像の上に作られたものだったが、会員たちの熱狂は創設者たちの思惑を超えていく。衝撃と慟哭の結末!

清水義範『ドン・キホーテの末裔』

清水義範『ドン・キホーテの末裔』

2013年11月15日 岩波書店 1029円 ISBN:9784006022303

作家の「私」はパロディ文学の傑作たる『ドン・キホーテ』に憧れを抱き,いつかそのパロディに挑戦したいと夢見ていた.やがて書き始めた小説は,老文学者がセルバンテスになりきって『ドン・キホーテ』の第三部を書くというストーリー.連載は順調に進むかに見えたが.......幾重にも仕組まれた構造に文学観を埋め込む長編小説.

東野圭吾『疾風ロンド』

東野圭吾『疾風ロンド』

2013年11月15日 実業之日本社文庫 680円 ISBN:9784408551487

「いきなり文庫」の大ヒットミステリー『白銀ジャック』から3年。
今度の東野圭吾最新作は、まさかの「文庫書き下ろし」!!

乙一『箱庭図書館』

乙一『箱庭図書館』

2013年11月20日 集英社文庫 630円 ISBN:9784087451313

少年が小説家になった理由。ふたりぼっちの文芸部員のイタい青春。【物語を紡ぐ町】を舞台にひろがる、6つの物語。ミステリー、ホラー、青春、恋愛...乙一の魅力すべてが詰まった傑作短編集!

帚木蓬生『賞の柩』

帚木蓬生『賞の柩』

2013年11月20日 集英社文庫 683円 ISBN:9784087451399

イギリス医学会の重鎮、アーサー・ヒルがノーベル賞を受賞した。日本の青年医師・津田は恩師の死因を探るうちに、アーサーの周囲の不審な死に気がつき......。本格医療サスペンス。

清水義範『50代から余裕が生まれる人 なくなる人』

清水義範『50代から余裕が生まれる人 なくなる人』

2013年11月22日 三笠書房 600円 ISBN:9784837982319

俳聖・松尾芭蕉の最高傑作『おくのほそ道』――。
この150日の旅日記には、
50代からの「生き方の極意」が書いてある!
・50代から「身軽に生きる」コツ
・50代からは「遊び心」が大切
・50代から「価値あるもの」の見抜き方
・50代からの「孤独」の愉しみ方
などなど、読めば読むほど人生が味わい深くなる本!

東直子『ゆずゆずり』

東直子『ゆずゆずり』

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2013年11月23日 中公文庫 700円 ISBN:9784122058590

わけあって「仮住まい」中のシワスが送るちょっぴりとぼけた毎日。日常に隠れるささやかなものを掬い上げ、いつの間にか別世界に連れ去られる随想小説。

堀江敏幸『正弦曲線』

堀江敏幸『正弦曲線』

2013年11月23日 中公文庫 620円 ISBN:9784122058651

サイン、コサイン、タンジェント。この秘密の呪文で始動する、規則正しい振幅のように――暮らしはめぐる。思いもめぐる。第61回読売文学賞受賞作。

町田康『あなたにあえてよかった テースト・オブ・苦虫8』

町田康『あなたにあえてよかった テースト・オブ・苦虫8』

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2013年11月23日 中公文庫 620円 ISBN:9784122058668

八年間毎週書き続けたエッセイを、書き終えて口中に広がったのは苦虫の味。一抹のさみしさとよろこびを胸に、いま堂々の最終巻!

井沢元彦『英傑の日本史 坂本龍馬編』

井沢元彦『英傑の日本史 坂本龍馬編』

2013年11月25日 角川文庫 672円 ISBN:9784044003111

幕末維新を奔走した龍馬と、龍馬をめぐる英傑たちの虚実に迫る!
坂本龍馬の生涯を軸にすえ、武市半平太、西郷隆盛、高杉晋作、勝海舟、徳川慶喜ほか幕末の英傑たちが歩んだ激動のドラマに肉迫。虚像多き龍馬像をつきくずし、新たな龍馬と維新のダイナミズムを描きだす!

いとうせいこう『存在しない小説』

いとうせいこう『存在しない小説』

2013年11月26日 講談社 1470円 ISBN:9784062186834

大反響を呼んだ『想像ラジオ』に続く最新傑作小説。国境を超えて私たちの「今」を描く、新たな「地球文学」が誕生した! 2013年に発表され、「ポスト3・11の文学」として大反響を集めた前作「想像ラジオ」に続く、いとうせいこうの最新小説。フィラデルフィア、ペルー辺境の村、クアラルンプール、東京、香港、クロアチアのビーチ......世界のさまざまな土地を舞台に、それぞれ異なる作家名を冠した6編の短編小説は、いとうせいこうが超絶技巧で描く、作者も訳者もいない「存在しない小説」。国境を超えた声なき声が同時代のリアルを映し出す、新たな「地球文学」の誕生です。

よしもとばなな『花のベッドでひるねして』

よしもとばなな『花のベッドでひるねして』

2013年11月27日 毎日新聞社 1260円 ISBN:9784620107998

神聖な丘に守られた小さな村。みなしごの主人公が手にした"幸せの魔法"とは?
この美しい世界に生きる希望を描ききった著者の最高傑作!
待望の最新小説。

中村航『デビクロくんの恋と魔法』

中村航『デビクロくんの恋と魔法』

2013年11月27日 小学館 1365円 ISBN:9784093863629

「100回泣くこと」作者が描く冬恋物語!

多和田葉子『雪の練習生』

多和田葉子『雪の練習生』

2013年11月28日 新潮文庫 546円 ISBN:9784101255811

多和田葉子『雪の練習生』発売情報。

西村賢太『寒灯・腐泥の果実』

西村賢太『寒灯・腐泥の果実』

2013年11月28日 新潮文庫 420円 ISBN:9784101312866

初めて恋人との正月を迎える貫多。だが些細な行き違いから険悪な雰囲気になり、大晦日の夜ついに爆発する。二人の新生活に垂れ込める暗雲の行方は――『寒灯』。いくら邪険に扱っていようと、秋恵への気持ちは微塵も変わっていなかった。しかし暴言や暴力は続き、ついに彼女は去ってゆく。そのあとに残されたものは――『腐泥の果実』。他二篇を収録する私小説集、待望の文庫化。

大江健三郎/尾崎真理子『大江健三郎 作家自身を語る』

大江健三郎/尾崎真理子『大江健三郎 作家自身を語る』

2013年11月28日 新潮文庫 788円 ISBN:9784101126234

なぜ大江作品には翻訳詩が重要な役割を果たすのでしょう? 女性が主人公の未発表探偵小説は現存するのですか? ――世紀を越え、つねに時代の先頭に立つ小説家が、創作秘話、東日本大震災と原発事故、同時代作家との友情と確執など、正確な聞き取りに定評のあるジャーナリストに一年をかけ語り尽くした、対話による「自伝」。最新小説『晩年様式集(イン・レイト・スタイル)』を巡るロングインタビューを増補。

町田康『ゴランノスポン』

町田康『ゴランノスポン』

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2013年11月28日 新潮文庫 515円 ISBN:9784101319339

最高ってなんて最高なんだろう。僕らはいつも最高だ。明日またくる朝。浅漬――。現実から目を逸らし、表層的なハッピー感に拘泥する表題作「ゴランノスポン」。自らの常識を振りかざす人間の暴力性を浮かび上がらせ、現実に存在する歪みを描く「一般の魔力」。現代と中世が書物を介して烈しく混ざり合う「楠木正成」他、秘蔵小説7編を収録。笑いと人間の闇が比例して深まる、傑作短編集。

江國香織/山本容子『雪だるまの雪子ちゃん』

江國香織/山本容子『雪だるまの雪子ちゃん』

2013年11月28日 新潮文庫 704円 ISBN:9784101339276

ある豪雪の日、雪子ちゃんは空から降ってきたのでした。そして最初に彼女を発見した画家・百合子さんの物置小屋に住みつきました。雪子ちゃんはトランプや夜ふかしやバターが大好きで、数字が苦手な野生の雪だるま。近所の小学生と雪合戦やなわとびもします。夏の間は休眠するし、いずれは溶けてしまうので、いつも好奇心旺盛。「とけちゃう前に」大冒険! カラー銅版画12枚収録。

村上春樹/大橋歩『おおきなかぶ、むずかしいアボカド』

村上春樹/大橋歩『おおきなかぶ、むずかしいアボカド』

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2013年11月28日 新潮文庫 515円 ISBN:9784101001654

なぜ、アボカドはむずかしい? 究極のジョギング・コースってどこだろう。アザラシのくちづけの味、ギリシャの幽霊、ロシアと日本のかぶをめぐる昔話の違い......etc。小説家の抽斗(ひきだし)から飛び出す愉しいエピソードの数々。長編小説『1Q84』刊行後、雑誌「アンアン」に連載された人気エッセイ・シリーズ52編を収録する。『おおきなかぶ、むずかしいアボカド――村上ラヂオ2』改題。

町田康『猫のよびごえ』

町田康『猫のよびごえ』

2013年11月29日 講談社 1680円 ISBN:9784062186650

『猫にかまけて』以来、高い人気を誇るシリーズ待望の第4弾。
ボランティアに保護された猫を預かるうちに、猫の数が増えてゆく町田家。
ウイルスを持ち、人間におびえてなつかない猫から、海岸を散歩中に後をついてきた人なつこい猫まで、
さまざまな猫たちと不器用な飼い主との間で繰り広げられる、心温まる日常。
のどかな光景の中にも、生き物を飼うことへの真摯なまなざしと優しさが貫かれた傑作エッセイ。

角田光代『私のなかの彼女』

角田光代『私のなかの彼女』

2013年11月29日 新潮社 1575円 ISBN:9784104346059

ごく普通に恋愛していたはずなのに、どこかで何かがねじれた。母の呪詛。恋人の抑圧。仕事の壁。もがきながら生きる彼女と私の物語。

西原理恵子『いいとこ取り! 熟年交際のススメ』

西原理恵子『いいとこ取り! 熟年交際のススメ』

2013年11月29日 新潮社 1050円 ISBN:9784103019367

長年の親友だった、高須クリニック院長・高須克弥氏との交際を公表したサイバラが、実りMAXの「熟年交際」のすべてを大暴露!

重松清『赤ヘル1975』

重松清『赤ヘル1975』

2013年11月29日 講談社 1890円 ISBN:9784062187046

一九七五年――昭和五十年。広島カープの帽子が紺から赤に変わり、原爆投下から三十年が経った年、一人の少年が東京から引っ越してきた。
やんちゃな野球少年・ヤス、新聞記者志望のユキオ、そして頼りない父親に連れられてきた東京の少年・マナブ。カープは開幕十試合を終えて四勝六敗。まだ誰も奇跡のはじまりに気づいていない頃、子供たちの物語は幕を開ける。

k.m.p.『新装版 2人で、おうちで、しごとです。』

k.m.p.『新装版 2人で、おうちで、しごとです。』

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2013年11月30日 エンターブレイン 998円 ISBN:9784047292550

しごとがあって、あそびがある。『k.m.p.の、またまたシリーズ』第3弾♪
新装版として"またまた"登場! 新装版だけの描き下ろしもあるよ☆
女2人組のおしごと事情。「すき」をしごとにしてみたけれど。お金はどーするの? ケンカはしないの? しごとと、あそびと、生活の、現場の実態を公開。自分の居場所の、つくり方。

丸山健二『白鯨物語』

丸山健二『白鯨物語』

2013年11月30日 出版共同流通 2100円 ISBN:9784905156581

1851年、メルヴィルの「Mony-Dick;or,the Whale」が刊行されてからおよそ100年後、
少年だった丸山健二は、その圧倒的な世界観に心を揺さぶられ、
通信士として船に乗ることを夢見た。
そして今、メルヴィルへのオマージュを込めて、新しい「白鯨」が生まれた。

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