2015年5月

新刊・近刊情報

2015年5月の新刊・近刊情報

川上弘美『七夜物語 上』

川上弘美『七夜物語 上』

2015年05月07日 朝日文庫 583円 ISBN:9784022647771

小学4年生のさよは、母親と二人暮らし。
ある日、図書館で出合った
『七夜物語』というふしぎな本にみちびかれ、
同級生の仄田くんと夜の世界へ迷いこんでゆく。
七つの夜をくぐりぬける二人の冒険の行く先は? 

川上弘美『七夜物語 中』

川上弘美『七夜物語 中』

2015年05月07日 朝日文庫 583円 ISBN:9784022647788

小学4年生のさよは、母親と二人暮らし。
ある日、図書館で出合った
『七夜物語』というふしぎな本にみちびかれ、
同級生の仄田くんと夜の世界へ迷いこんでゆく。
七つの夜をくぐりぬける二人の冒険の行く先は? 

川上弘美『七夜物語 下』

川上弘美『七夜物語 下』

2015年05月07日 朝日文庫 605円 ISBN:9784022647795

小学4年生のさよは、母親と二人暮らし。
ある日、図書館で出合った
『七夜物語』というふしぎな本にみちびかれ、
同級生の仄田くんと夜の世界へ迷いこんでゆく。
七つの夜をくぐりぬける二人の冒険の行く先は? 

吉田修一『路』

吉田修一『路』

2015年05月08日 文春文庫 724円 ISBN:9784167903572

台湾でも大反響! 国を越え、溢れる想い

台湾に日本の新幹線が走る! 巨大プロジェクトに、それぞれの国の人々の個々に抱いてきた想いが繋がる。確かな手触りの感動傑作!

綿矢りさ『しょうがの味は熱い』

綿矢りさ『しょうがの味は熱い』

2015年05月08日 文春文庫 486円 ISBN:9784167903602

同棲=結婚じゃないの?!

煮え切らない男・絃と煮詰まった女・奈世が繰り広げる現代の同棲物語。トホホ笑いの果てに何かが吹っ切れる、迷える男女に贈る一冊。

西原理恵子『お徳用 毎日かあさん 3+4巻』

西原理恵子『お徳用 毎日かあさん 3+4巻』

2015年05月13日 毎日新聞出版 702円 ISBN:9784620780085

天才サイバラの代表作、手塚治虫文化賞など数々の賞に輝く「毎日かあさん」の廉価普及版の発売が始まりました。

「2冊分入って(オリジナル)1冊分以下のお値段!」がキャッチフレーズ。
11巻まで発売されているオリジナル単行本は1冊本体価格838円ですが、第1巻「カニ母編」と第2巻「お入学編」が入った『お徳用毎日かあさん1+2巻』は600円。第3巻「背脂編」と第4巻「出戻り編」が入った『3+4巻』は650円です。

オリジナルのハードカバーに対し、ソフトカバーですが、漫画はオールカラーで収録されています(オリジナル単行本にあった企画ページの一部が割愛されています)。

『7+8』巻まで発売予定。9巻以降を「お徳用」にする予定は当分ありません。

沢木耕太郎『キャパへの追走』

沢木耕太郎『キャパへの追走』

2015年05月13日 文藝春秋 1620円 ISBN:9784163902609

キャパがその激しい一生で
捉えた一瞬の数々、
その足跡を辿り、同じ現場に立つ。

高橋源一郎『ぼくらの民主主義なんだぜ』

高橋源一郎『ぼくらの民主主義なんだぜ』

2015年05月13日 朝日新書 842円 ISBN:9784022736147

日本人に民主主義はムリなのか? 絶望しないための48か条。
「論壇時評」はくしくも3月11日の東日本大震災直後からはじまり、震災と原発はこの国の民主主義に潜んでいる重大な欠陥を炙り出した。若者の就活、ヘイトスピーチ、特定秘密保護法、従軍慰安婦、表現の自由......さまざまな問題を取り上げながら、課題の解決に必要な柔らかい思考の根がとらえる、みんなで作る「ぼくらの民主主義」のためのエッセイ48。
大きな声より小さな声に耳をすませた、著者の前人未到の傑作。
2011年4月から2015年3月まで、朝日新聞に大好評連載された「論壇時評」に加筆して新書化。

東野圭吾『ラプラスの魔女』

東野圭吾『ラプラスの魔女』

2015年05月15日 角川書店 1814円 ISBN:9784041029893

東野圭吾、作家デビュー30周年記念作品。
前作『マスカレード・イブ』以来、9ヶ月ぶり、待望の最新刊、いよいよ5月15日発売!

馳星周『アンタッチャブル』

馳星周『アンタッチャブル』

2015年05月16日 毎日新聞出版 1998円 ISBN:9784620108148

警視庁公安部の「アンタッチャブル」と、捜査一課の「落ちこぼれ」コンビが巨 大テロの脅威に挑む。馳星周の新骨頂、ファン待望の公安エンターテインメン ト!

容疑者追跡中に人身事故を起こした捜査一課の警部補・宮澤に、異例の辞令が下 った。異動先は警視庁公安部外事三課。上司は公安の「アンタッチャブル」―― かつては将来の警察庁長官と有望視され、妻の浮気・離婚を機に、「頭がおかし くなった」とうわさされている椿警視。宮澤に命じられたのは、椿の行動 を監視・報告すること。椿とともに、北朝鮮のスパイと目される女の追跡をはじ めるが......

疾走するストーリーに、一筋縄ではいかない人物たちが次々登場。
数多のトラップ、ラストの大どんでん返しまで一気読み必至の馳版「相棒」!

本谷有希子『嵐のピクニック』

本谷有希子『嵐のピクニック』

2015年05月16日 講談社文庫 497円 ISBN:9784062931144

習いたくもないピアノに通っていた私が急に200曲も弾けるようになったあと......。キュートでブラックな13篇。大江健三郎賞受賞作

小野正嗣『残された者たち』

小野正嗣『残された者たち』

2015年05月20日 集英社文庫 475円 ISBN:9784087453249

第152回芥川賞を受賞した著者のいきなり文庫! 尻野浦という限界集落の代用教員の安奈。ただ一人の生徒と、英語を多用する自称・校長先生。そこへ、謎の少年が迷い込んできて...。

山崎ナオコーラ『可愛い世の中』

山崎ナオコーラ『可愛い世の中』

2015年05月20日 講談社 1404円 ISBN:9784062194976

もうすぐ結婚式を迎える豆子は32歳。四人姉妹の次女で、芳香剤の会社に勤めている。バツイチ美人の派遣社員・長女の花、ひきこもりの地味ニート・三女の草子、しっかり者のおしゃれ主婦・末っ子の星たちとは、定期的に会食をしたりしている。
結婚相手の鯛造は、結婚式は挙げなくてもいいのでは、という考えだったが、「社会への感謝」を示したい、という豆子の希望を汲んで、ホテルで式を挙げることになる。費用は貯金のある豆子がすべて出すことになった。
式の準備に追われ、時間にも金銭にも余裕がなくなるなか、結婚式をすべきかどうか豆子の気持ちは揺れ動く。
そんな折、学生時代の仲間の大山が、香りのビジネスを立ち上げないかと誘ってくる。

角田光代『世界は終わりそうにない』

角田光代『世界は終わりそうにない』

2015年05月22日 中央公論新社 1620円 ISBN:9784120047244

角田光代『世界は終わりそうにない』発売情報。

角田光代『月と雷』

角田光代『月と雷』

2015年05月23日 中公文庫 583円 ISBN:9784122061200

角田光代『月と雷』発売情報。

西原理恵子/佐藤優『とりあたま大学: 世界一ブラックな授業!編』

西原理恵子/佐藤優『とりあたま大学: 世界一ブラックな授業!編』

2015年05月29日 新潮社 1512円 ISBN:9784103019374

ウクライナ問題、STAP細胞、アナ雪......国際情勢からご近所ネタまで、最凶の教授陣がマンガとコラムで白熱講義。大増量の第四弾!

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