池澤夏樹

新刊・近刊情報

池澤夏樹の新刊・近刊情報

池澤夏樹『氷山の南』

池澤夏樹『氷山の南』

2012年03月26日 文藝春秋 1995円 ISBN:9784163807904

2016年。18歳のジンは南極海に向かう大型船に密航する。仕事を得て、この氷山曳航計画を担う船に乗船し続ける彼を待つものは。

池澤夏樹/あさのあつこ/鎌田浩毅ほか『特別授業3.11 君たちはどう生きるか』

池澤夏樹/あさのあつこ/鎌田浩毅ほか『特別授業3.11 君たちはどう生きるか』

2012年03月03日 河出書房新社 1260円 ISBN:9784309616728

3.11で何が問われ、何を学び、どう生きるのか。これからを担う10代から20代に向けて、[国語]あさのあつこ、[歴史]池澤夏樹など、全9教科、紙上特別授業。豊富な注釈、資料データ入り。

村上龍/角田光代/川上未映子ほか『それでも三月は、また』

村上龍/角田光代/川上未映子ほか『それでも三月は、また』

2012年02月25日 講談社 1680円 ISBN:9784062175234

あの忘れられない日を心に刻む、胸に迫るアンソロジー。2011年3月11日に発生した東日本大震災により、甚大な被害を受けた日本。福島第一原発の重大事故との闘いは、今後何十年も続く。大きく魂を揺さぶられた作家、詩人たちは、何を感じ、何を考えたのか? 谷川俊太郎、多和田葉子、重松清、小川洋子、川上弘美、川上未映子、いしいしんじ、J.D.マクラッチ、池澤夏樹、角田光代、古川日出男、明川哲也、バリー・ユアグロー、佐伯一麦、阿部和重、村上龍、デイヴィッド・ピース。
日本、アメリカ、イギリス同時刊行!本書の著者印税相当額/売り上げの一部は震災復興のため寄付されます。

池澤夏樹『春を恨んだりはしない 震災をめぐって考えたこと』

池澤夏樹『春を恨んだりはしない 震災をめぐって考えたこと』

2011年09月08日 中央公論新社 1260円 ISBN-10:4120042618

彼方の光に向かい歩を進めるには。詩人の耳、物理の徒の知見、旅する作家の機動力で、震災の全体像と日本の未来を多角的に見る。

池澤夏樹『叡智の断片』

池澤夏樹『叡智の断片』

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2011年07月20日 集英社文庫 740円 ISBN-10:408746718X

チャーチルからウディ・アレンまで名言の引用術。
政治家、金、映画、結婚、愛国心、成功,テレビ等々について、古今東西の偉人・有名人はいかに語ったか。名言を引用しつつ、現代に通じるウィットを探る。

池澤夏樹『完全版 池澤夏樹の世界文学リミックス』

池澤夏樹『完全版 池澤夏樹の世界文学リミックス』

2011年04月16日 河出書房新社 2940円 ISBN-10:4309020348

河出版世界文学全集を個人編集した著者が、全集と並行して書き継いできた人気コラムを完全収録。ケルアックから石牟礼道子まで、新しい名作を独自の視点で紹介する最新の世界文学入門。

池澤夏樹『池澤夏樹の世界文学リミックス』

池澤夏樹『池澤夏樹の世界文学リミックス』

2011年04月16日 河出書房新社 1470円 ISBN-10:430902033X

ケルアック『オン・ザ・ロード』から石牟礼道子『苦海浄土』まで、世界文学全集を個人編集した著者が、20世紀を中心に、いま読むべき世界の傑作を独自の視点で紹介する最新の世界文学入門。

池澤夏樹『光の指で触れよ』

池澤夏樹『光の指で触れよ』

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2011年01月22日 中公文庫 900円 ISBN-10:4122054265

土の匂いに導かれて、離ればなれの家族が行きつく場所は――。あの幸福な一家に何が起きたのか。『すばらしい新世界』から数年後の物語。

池澤夏樹『虹の彼方に』

池澤夏樹『虹の彼方に』

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2010年12月15日 講談社文庫 580円 ISBN-10:4062768143

池澤夏樹が見つめる21世紀最初の10年 世界の色調が大きく変化し続けた日々を、静かに見つめ続けた著者の視点。沖縄、戦争、宗教と国家、テロ......世界と日本を透視する、刮目の同時代コラム!

池澤夏樹『本は、これから』

池澤夏樹『本は、これから』

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2010年11月20日 岩波書店 861円 ISBN-10:4004312809

グーテンベルグ革命から5世紀。電子の端末が膨大なコンテンツから美しい「ページ」を開くこの時代、あなたにとって「本」とはいったい何か。それはいかに変貌するのか。書店・古書店・図書館・取次・装丁・編集、そして練達の書き手・読み手の位置から、鋭いアンテナの持ち主が応える...... 本の過去と未来を俯瞰する37のエッセイ

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