角田光代

新刊・近刊情報

角田光代の新刊・近刊情報

角田光代『月と雷』

角田光代『月と雷』

2015年05月23日 中公文庫 583円 ISBN:9784122061200

角田光代『月と雷』発売情報。

角田光代『世界は終わりそうにない』

角田光代『世界は終わりそうにない』

2015年05月22日 中央公論新社 1620円 ISBN:9784120047244

角田光代『世界は終わりそうにない』発売情報。

角田光代『まひるの散歩』

角田光代『まひるの散歩』

2015年03月28日 新潮文庫 497円 ISBN:9784101058313

ある日には他人のごはんブログに夢中になり、ハイレベルなお呼ばれ料理に驚いたりへこんだり。またある日には、果物大好きと言えない理由にはたと気づき、妻の料理自慢をする夫の心のうちに思いをはせる。つくって、食べて、考える。『よなかの散歩』に続き、小説家カクタさんが、毎日きちんとごはんの時間がやってくるうれしさつづる、食の味わいエッセイ第2弾。写メも満載!

角田光代『今日も一日きみを見てた』

角田光代『今日も一日きみを見てた』

2015年01月30日 角川書店 1188円 ISBN:9784041027332

2010年子猫をもらい受け、最初はおずおずと戸惑いながら、愛猫の行動のいちいちに目をみはり、感動し、次第にトトのいない生活なんて考えられないほどに溺愛していく角田さんの、愛ダダ漏れの極上猫エッセイ。

角田光代『幾千の夜、昨日の月』

角田光代『幾千の夜、昨日の月』

2015年01月24日 角川文庫 432円 ISBN:9784041023860

友と語り明かした林間学校、初めて足を踏み入れた異国の日暮れ、終電後恋人にひと目逢おうと飛ばすタクシー、消灯後の母の病室...夜は私に思い出させる。自分が何も持っていなくてひとりぼっちであることを。

角田光代『おまえじゃなきゃだめなんだ』

角田光代『おまえじゃなきゃだめなんだ』

2015年01月05日 文春文庫 572円 ISBN:9784167902759

「買おう!離婚指輪を」傑作オリジナル短篇集

秘かな決意をジュエリーに託し、高級宿の一夜が人生を整える。すべての女子の宝石のような想いを集めた傑作オリジナル短篇集。

角田光代/穂村弘『異性』

角田光代/穂村弘『異性』

レビューあり、レビューコーナーへ

2014年11月06日 河出文庫 572円 ISBN:9784309413266

男と女はひかれあいながらも、どうしてわかりあえないのか? 二人の人気作家が究極の難問に挑む、恋愛考察エッセイ。早くも文庫化!

角田光代『笹の舟で海をわたる』

角田光代『笹の舟で海をわたる』

2014年09月12日 毎日新聞社 1728円 ISBN:9784620108070

疎開先が一緒の縁で義姉妹になった主婦の左織と料理家の風美子。思い通りに進まないのはこの女のせい?戦後昭和の女たちの物語。

角田光代『降り積もる光の粒』

角田光代『降り積もる光の粒』

2014年08月29日 文藝春秋 1404円 ISBN:9784163901084

二度は出会えない、貴重な旅の記録

旅好きだけど、旅慣れない――そんなスタイルだからこそ出会えた人や出来事。日本国内から海外まで、旅の記憶を集めたエッセイ集。

角田光代『今日もごちそうさまでした』

角田光代『今日もごちそうさまでした』

2014年07月29日 新潮文庫 562円 ISBN:9784101058306

「食べられない」から「食べる」に移行するときには、ダイナミックな感動がある(あとがきより)。自他共に認める肉好きのカクタさんに、食革命が起こった。なんと苦手だった野菜、きのこ、青魚、珍味類が食べられる! 次々出会う未知の食材は、買って作って味わう毎日を楽しい発見で彩ります。三度の食事に思いをこめて。読むほどに、次のごはんが待ち遠しくなる絶品食エッセイ。

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