西原理恵子『この世でいちばん大事な「カネ」の話』

新刊・近刊情報

西原理恵子『この世でいちばん大事な「カネ」の話』データ

2012年09月21日 イースト・プレス 1260円

ISBN:9784781690445

「貧乏」は、札束ほどにリアルだった。切れば血が出る、読めば肉となるサイバラの物語へ、ようこそ!
なぜわれわれは、子どもに「金」の教育ができないのだろう! ? カネがなければ一家離散、カネがなければ一家心中。カネがなければ、人生、貧しい。これは真実だ、ああそれなのに。経済学者やカネの地獄を見ない者にはけっして語れない、そんな、カネと労働のリアルをみつめ、人生の根本を哲学する書。

このページへのコメント