重松清

新刊・近刊情報

重松清の新刊・近刊情報

重松清『希望の地図 3・11から始まる物語』

重松清『希望の地図 3・11から始まる物語』

2015年02月10日 幻冬舎文庫 648円 ISBN:9784344423084

中学受験失敗から不登校になってしまった光司は、ライターの田村章に連れられ、被災地を回る旅に出た。宮古、陸前高田、釜石、大船渡、仙台、石巻、気仙沼、南三陸、いわき、南相馬、飯舘......。破壊された風景を目にし、絶望せずに前を向く人と出会った光司の心に徐徐に変化が起こる――。被災地への徹底取材により紡がれた渾身のドキュメントノベル。

重松清/マスターズ甲子園実行委員会『夢・続投! マスターズ甲子園』

重松清/マスターズ甲子園実行委員会『夢・続投! マスターズ甲子園』

2014年12月05日 朝日文庫 540円 ISBN:9784022647603

「甲子園の土を踏んでみたい──」
その思いのもとに集まった人々が手弁当で始めた、
オヤジのための甲子園大会(=マスターズ甲子園)に直木賞作家・重松清が密着。
2015年1月公開の映画「アゲイン 28年目の甲子園」の原点ともいえる
傑作ルポルタージュ。

重松清『峠うどん物語 下』

重松清『峠うどん物語 下』

2014年10月16日 講談社文庫 648円 ISBN:9784062779470

途方にくれたとき、背中を押してくれる一杯のうどん。いまを一生懸命に生きているひとたちを、あたたかく、そして力強く包み込む。

重松清『峠うどん物語 上』

重松清『峠うどん物語 上』

2014年10月16日 講談社文庫 648円 ISBN:9784062779463

市営斎場前に建つ、一軒のうどん屋。暖簾をくぐるのは、命の旅立ちを見届けたひとたち。一杯のぬくもりが、静かな感動を呼び起こす。

重松清『一人っ子同盟』

重松清『一人っ子同盟』

2014年09月22日 新潮社 1728円 ISBN:9784104075133

あの時のぼくたちは、「奇跡」を信じて待つことができたんだ――。両親がいて、子どもは二人。それが家族の「ふつう」だったあの頃。一人っ子で鍵っ子だったぼくとハム子は、仲良しというわけではないけれども、困ったときには助け合い、確かに、一緒に生きていたんだ。昭和40年代の団地で生きる小学校六年生の少年と少女。それぞれの抱える事情に、まっすぐ悩んでいた卒業までの日々の記憶。

重松清『ポニーテール』

重松清『ポニーテール』

2014年06月27日 新潮文庫 680円 ISBN:9784101349329

小学四年生のフミと、六年生のマキ。ふたりは、お互いの父と母の再婚できょうだいになったばかり。おねえちゃんと仲良くなりたいフミだったが、無愛想なマキの心がわからずに泣いてしまうことも。マキはマキで、新しくできた妹に戸惑っていた。そして、姉妹を見守る父と母もまた、「家族」になるためにがんばっていて......。四人家族ひとりひとりの歩みを見つめた、優しさあふれる物語。

重松清/茂木健一郎『涙の理由』

重松清/茂木健一郎『涙の理由』

2014年06月05日 宝島SUGOI文庫 702円 ISBN:9784800227539

「泣ける」本や、「泣ける」唄が大ヒットする"涙"ブームの現代。わたしたちは涙の意味やメカニズムについて、どれだけのことを知っているでしょうか。本書では、人はなぜ涙を流すのか...その理由と意味を、ベストセラー作家・重松清氏と脳科学者・茂木健一郎氏が「心」と「脳」というキーワードで探っていきます。「人はなぜ悲しいと思うのか」「"涙"の持つ社会性とは」「芸術と涙」などのトピックを、小説家・学者の目線で語り合う、知的な刺激・ヒントに満ちた一冊です。

重松清『あすなろ三三七拍子 下』

重松清『あすなろ三三七拍子 下』

2014年01月15日 講談社文庫 693円 ISBN:9784062777384

重松清『あすなろ三三七拍子 下』発売情報。

重松清『あすなろ三三七拍子 上』

重松清『あすなろ三三七拍子 上』

2014年01月15日 講談社文庫 693円 ISBN:9784062777377

重松清『あすなろ三三七拍子 上』発売情報。

重松清『赤ヘル1975』

重松清『赤ヘル1975』

2013年11月29日 講談社 1890円 ISBN:9784062187046

一九七五年――昭和五十年。広島カープの帽子が紺から赤に変わり、原爆投下から三十年が経った年、一人の少年が東京から引っ越してきた。
やんちゃな野球少年・ヤス、新聞記者志望のユキオ、そして頼りない父親に連れられてきた東京の少年・マナブ。カープは開幕十試合を終えて四勝六敗。まだ誰も奇跡のはじまりに気づいていない頃、子供たちの物語は幕を開ける。

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