重松清

新刊・近刊情報

重松清の新刊・近刊情報

重松清『再会』

重松清『再会』

2012年06月27日 新潮文庫 662円 ISBN:9784101349305

重松清『再会』発売情報。

重松清『かあちゃん』

重松清『かあちゃん』

2012年04月13日 講談社文庫 790円 ISBN:9784062772303

昭和の母から平成の母、強い母からどこまでも優しい母―。重松清が満を持して挑んだ胸揺さぶる"長編母親小説"を、遂に文庫化!

重松清『ステップ』

重松清『ステップ』

2012年03月23日 中公文庫 660円 ISBN:9784122056145

結婚三年目、妻が逝った。のこされた僕らの、新しい生活がはじまる――悲しみを胸に少しずつ「育って」いくパパと娘の物語。人の優しさと強さを、季節のうつろいとともに描く。

重松清『希望の地図』

重松清『希望の地図』

2012年03月09日 幻冬舎 1365円 ISBN:9784344021488

「被災地」は、今......。
「震災後」の時代の始まりと、私たちの新しい一歩を描いた渾身のドキュメントノベル!

重松清『みんなのなやみ2』

重松清『みんなのなやみ2』

2011年12月21日 イースト・プレスよりみちパン!セ 1260円 ISBN-10:4781690262

なやみと一緒に歩いていこう。シゲマツ流「なやみと付き合うコツ」を直球で伝授。
作家重松清が思春期の子どもたちや、その親たちから寄せられた真剣な悩みに、本気で答えます!
「好きな子からストーカーって言われた!」「心がもろくて、ちょっとしたことにもすぐになやんでしまいます」「リストカットがやめられません」
「中2の息子が情緒不安定なようで、心配です」――大反響の『みんなのなやみ』、第2弾。

重松清『とんび』

重松清『とんび』

2011年10月25日 角川文庫 660円 ISBN-10:4043646070

父親は、悲しみを飲み込んでいく海になれ――
昭和37年の夏の日、瀬戸内海の小さな町の運送会社に勤める"ヤス"に息子アキラ誕生。家族に恵まれ幸せの絶頂にいたが、それも長くは続かず......。高度経済成長に活気づく時代と町を舞台に描く、父と子の感涙の物語。

重松清『さすらい猫ノアの伝説 勇気リンリン!の巻』

重松清『さすらい猫ノアの伝説 勇気リンリン!の巻』

2011年10月08日 講談社青い鳥文庫 651円 ISBN-10:4062852500

重松清氏、青い鳥文庫に初登場!
5年1組の教室に、とつぜん黒猫が現れた。しかも首にミョーな風呂敷包みを巻きつけて。中の手紙にはこうあった。「あなたのクラスは黒猫ノアに選ばれました!」

阿川佐和子/角田光代/重松清ほか『あなたに、大切な香りの記憶はありますか?』

阿川佐和子/角田光代/重松清ほか『あなたに、大切な香りの記憶はありますか?』

2011年10月07日 文春文庫 560円 ISBN-10:4167801566

忘れられない"香り"がありますか?
人間の記憶の中で"香り"は一番忘れがたいものとされている。遠いあの日を思い出す、8人の作家が描く"香り"を題材にした短篇小説集

重松清『まゆみのマーチ 自選短編集・女子編』

重松清『まゆみのマーチ 自選短編集・女子編』

2011年08月28日 新潮文庫 500円 ISBN-10:4101349290

まゆみは、歌が大好きな女の子だった。小学校の授業中も歌を口ずさむ娘を、母は決して叱らなかった。だが、担任教師のある指導がきっかけで、まゆみは学校に通えなくなってしまう。そんなまゆみに母が伝えたことは――。表題作のほか、"いじめ"に巻き込まれた少女の葛藤を描く「ワニとハブとひょうたん池で」など、著者自らが選んだ傑作短編集。新作「また次の春へ」を特別収録。

重松清『卒業ホームラン 自選短編集・男子編』

重松清『卒業ホームラン 自選短編集・男子編』

2011年08月28日 新潮文庫 500円 ISBN-10:4101349282

少年野球チームに所属する智は、練習熱心だけど実力不足でいつも補欠の六年生。がんばれば必ず報われる、そう教えてきた智の父親で、チームの監督でもある徹夫は、息子を卒業試合に使うべきかどうか悩むが――。爽やかな希望に満ちた表題作のほか、子供時代の忘れがたい思い出を描く「エビスくん」「さかあがりの神様」など、著者自らが選んだ傑作短編集。新作「また次の春へ」を特別収録。

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