田口ランディ

新刊・近刊情報

田口ランディの新刊・近刊情報

田口ランディ『パピヨン 死と看取りへの旅』

田口ランディ『パピヨン 死と看取りへの旅』

2012年04月25日 角川文庫 700円 ISBN:9784044003074

死にゆく人は、ほんとうに大切なものを教えてくれる。
生涯を「死と死に逝くこと」の研究に捧げたエリザベス・キューブラー・ロス。ロスが残した「蝶」の謎を追う作家に訪れた、父親のがん発覚という現実。生と死、看取りに向きあう、衝撃のノンフィクション。

田口ランディ『ひかりのメリーゴーラウンド』

田口ランディ『ひかりのメリーゴーラウンド』

2012年03月16日 イースト・プレスよりみちパン!セ 1260円 ISBN:9784781690391

著者唯一の純粋なYA(ヤングアダルト)小説!
形あるゆえに触れることのできる、この世界の優しさと、そこから旅立ってゆく魂の清冽な軌跡を描いた純愛小説。

田口ランディ『私の愛した男について』

田口ランディ『私の愛した男について』

2011年12月22日 角川書店 1470円 ISBN-10:4041100674

結婚なさっていることは、最初から知っていました――。
妻子ある男性との性愛の深みに溺れていくキャリアOLの日々を描く表題作の他、ガンを告知されたことをすっかり忘れてしまった父親や、施設の入居者の愛情を思い起こす介護士など、様々な愛の形を描く傑作短編集!

姜尚中/田口ランディ/本多弘之『親鸞 いまを生きる』

姜尚中/田口ランディ/本多弘之『親鸞 いまを生きる』

2011年11月11日 朝日新書 756円 ISBN-10:4022734256

没後750年、いま親鸞の教えが苦悩する日本人の心に強く響く。他力本願の本当の意味とは、浄土はどこにあるかなど、人気政治学者とスピリチュアルな作品を紡ぐ女性作家、親鸞仏教センター所長が、自らの経験を織り交ぜ、教えの神髄を論じあう。

田口ランディ『ヒロシマ、ナガサキ、フクシマ 原子力を受け入れた日本』

田口ランディ『ヒロシマ、ナガサキ、フクシマ 原子力を受け入れた日本』

2011年09月05日 ちくまプリマー新書 798円 ISBN-10:4480688692

世界で唯一原爆を落とされた国が、なぜ原発大国になったのだろう? 原子力の歴史と、日本に導入される経緯、そして日本における被曝の歴史を丁寧に読み解いていく。

田口ランディ『アルカナシカ 人はなぜ見えないものを見るのか』

田口ランディ『アルカナシカ 人はなぜ見えないものを見るのか』

2011年06月22日 角川書店 1575円 ISBN-10:4046532459

UFO、超能力、霊能力――。人はなぜ、不思議な現象に翻弄されるのか?
人はなぜ、不思議な現象を恐れ、憧れ、求めるのか? 偶然に導かれるように出会った、UFO遭遇者、超能力者、霊能力者――。体験者たちとの対話を通して、人間の意識と精神の根源に迫る、渾身のノンフィクション!

青来有一/大江健三郎/田口ランディほか『ヒロシマ・ナガサキ (コレクション 戦争と文学)』

青来有一/大江健三郎/田口ランディほか『ヒロシマ・ナガサキ (コレクション 戦争と文学)』

2011年06月03日 集英社 3570円 ISBN-10:4081570191

日本で初めて、戦後世代が編んだ《戦争文学全集》
1964(昭和39)年に「昭和戦争文学全集(全15巻 別巻1)」を編んだ弊社が、現代の視点から4年以上の準備期間をかけ、明治以降、日本語で書かれた(外国人作家を含む)戦争文学を徹底的にリサーチ。
100回を越す編集委員会の粘り強い討議の末、漱石・鴎外・鏡花らの文豪から乱歩・清張などのエンターテイメント作家、そして村上龍・村上春樹から三崎亜紀(;一番若い作家追加)など現代作家まで。270余名の作家の340編余の小説及び一部のノンフィクション作品の秀作を厳選して収録! 
「真珠湾」から70年目に送る戦争文学全集の決定版!

田口ランディ『マアジナル』

田口ランディ『マアジナル』

レビューあり、レビューコーナーへ

2011年06月01日 角川書店 1785円 ISBN-10:4048742019

あなたの見ている現実は、本当にあなたが思うようなものですか?
1987年10月。江上紗子はこの露地で消えた。あの日少女に何があったのか。拉致か、神隠しか、それともアブダクションか。UFO伝説の残る北陸の小さな町を舞台に過去と未来、現実と非現実が交錯するサスペンス長編!

田口ランディ『蛇と月と蛙』

田口ランディ『蛇と月と蛙』

2011年02月18日 朝日新聞出版 1575円 ISBN-10:402250837X

小学校の遠足で見た3つの影と母の死の予感、新月の晩に動き出す味噌の麹など人と動植物と月がからみあう、6つのふしぎな小説集。

田口ランディ『キュア』

田口ランディ『キュア』

2010年09月07日 朝日文庫 714円 ISBN-10:4022645695

36歳の外科医・斐川竜介は、自分が肝臓がんに冒され、余命一年であることを知った。頼るべきは現代医療か、それとも己に備わった特殊なキュア=治癒の力か。医師は残った時間のすべてを費やして命と医療の在り方を探る。渾身の長編小説。

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