中島らも『なれずもの』

新刊・近刊情報

中島らも『なれずもの』データ

2015年01月10日 イースト・プレス 文庫ぎんが堂 720円

ISBN:9784781671253

松尾スズキ絶賛!
「ロックは音楽の中にだけ流れているわけじゃあない。
会話の中からもロックは聞こえる」

2004年7月26日に急逝した、不世出のエンターテイナー中島らも最期の対談集。
「ずーっとならず者に"なれずもの"だった」
「なれずものの恨みゆうんは怖いもんやね」
柴山俊之、竹井正和、宇梶剛士、安部譲二、本上まなみ、松尾貴史。
一線で活躍する彼らもまた、小さい頃なりたかったものになれなかった"なれずもの"。
夢を叶えられない人のために書きたい、著者の熱い想いから生まれた一冊。

巻末特別寄稿「ロッカーに、なれずもの」では、
長女・中島さなえが、音源化されなかった幻の曲、最期にかわした言葉など、当時の記憶と今だからこその想いを綴る。

このページへのコメント