丸山健二

新刊・近刊情報

丸山健二の新刊・近刊情報

丸山健二『ぶっぽうそうの夜 完全版』

丸山健二『ぶっぽうそうの夜 完全版』

2014年05月27日 河出書房新社 3240円 ISBN:9784309022871

全てを捨てた男は死に場所を求め故郷に戻った...かつて妹が惨殺され、弟は罪を犯し失踪、母が毒を呷り、父が病死した無人の我が家へ――著者最高傑作が、全面改稿&大幅加筆の完全版で刊行!

丸山健二『トリカブトの花が咲く頃 下』

丸山健二『トリカブトの花が咲く頃 下』

2014年04月22日 河出書房新社 2484円 ISBN:9784309022789

戦争の終わりとともに、「私」は覚醒する――静かなる覚醒の中、「巡りが原」に現れる、売僧、荘厳なる黒牛、逸れ鳥、盲目の少女、軍服を着た一人の青年。<文学>の新たな始まりを告げる書き下ろし長編!

丸山健二『トリカブトの花が咲く頃 上』

丸山健二『トリカブトの花が咲く頃 上』

2014年04月22日 河出書房新社 2484円 ISBN:9784309022772

戦争の終わりとともに、「私」は覚醒する――静かなる覚醒の中、「巡りが原」に現れる、売僧、荘厳なる黒牛、逸れ鳥、盲目の少女、軍服を着た一人の青年。<文学>の新たな始まりを告げる書き下ろし長編!

丸山健二『白鯨物語』

丸山健二『白鯨物語』

2013年11月30日 出版共同流通 2100円 ISBN:9784905156581

1851年、メルヴィルの「Mony-Dick;or,the Whale」が刊行されてからおよそ100年後、
少年だった丸山健二は、その圧倒的な世界観に心を揺さぶられ、
通信士として船に乗ることを夢見た。
そして今、メルヴィルへのオマージュを込めて、新しい「白鯨」が生まれた。

丸山健二『新装版 まだ見ぬ書き手へ』

丸山健二『新装版 まだ見ぬ書き手へ』

2013年08月01日 出版共同流通 1365円 ISBN:9784905156475

文学を愛し現状を憂える筆者が、真に自立した新しい書き手の出現を望んでおくる、力強い文学への手引き。

丸山健二『風を見たかい?』

丸山健二『風を見たかい?』

2013年02月 求龍堂 1680円 ISBN:9784763013095

丸山健二『風を見たかい?』発売情報。

丸山健二『我、涙してうずくまり』

丸山健二『我、涙してうずくまり』

2013年01月10日 岩波書店 1995円 ISBN:9784000257794

存在の悲しみに膝を屈し、孤絶と諦念に生きる中年の「私」。その静かな日常に不思議な裂け目となって襲いかかるさまざまな死。死を生きるかのような「私」と、死してなお響く彼らの声。生者と死者の交錯の果てに待ち受けていた奇跡は「私」を再生へと導くか――。独自の小説世界を疾走する作家が放つ純文学特別書き下ろし作品。

丸山健二『深海魚雨太郎の呼び声 下』

丸山健二『深海魚雨太郎の呼び声 下』

2012年05月11日 文藝春秋 1890円 ISBN:9784163813905

海の中で生をうけ究極の野生児として育った太郎は、「文明社会」の何を享受し何に挫折していくのか? 著者渾身の書き下ろし長篇。

丸山健二『深海魚雨太郎の呼び声 上』

丸山健二『深海魚雨太郎の呼び声 上』

2012年05月11日 文藝春秋 1890円 ISBN:9784163813806

海の中で生をうけ究極の野生児として育った太郎は、「文明社会」の何を享受し何に挫折していくのか? 著者渾身の書き下ろし長篇。

丸山健二『人生なんてくそくらえ』

丸山健二『人生なんてくそくらえ』

2012年02月17日 朝日新聞出版 1785円 ISBN:9784022509383

「好き勝手に生きていい人生だということを本当に理解しているのか」 定職につけない、結婚相手がいない、親の面倒を見なければならない......現在にも未来にも不安や迷いを抱える人々に、辛口に喝を入れると同時に、人生なんてくそくらえ!と吹き飛ばすパワーを与えてくれるエッセイ。仕事、親、学歴、国家、宗教、恋愛、死といった問題について、「自立して生きる」を実践してきた著者だからこそ書ける、空疎で陳腐な前向きな人生論を超え、心にまっすぐに切り込む一冊。

このページへのコメント