丸山健二

新刊・近刊情報

丸山健二の新刊・近刊情報

丸山健二『深海魚雨太郎の呼び声 下』

丸山健二『深海魚雨太郎の呼び声 下』

2012年05月11日 文藝春秋 1890円 ISBN:9784163813905

海の中で生をうけ究極の野生児として育った太郎は、「文明社会」の何を享受し何に挫折していくのか? 著者渾身の書き下ろし長篇。

丸山健二『深海魚雨太郎の呼び声 上』

丸山健二『深海魚雨太郎の呼び声 上』

2012年05月11日 文藝春秋 1890円 ISBN:9784163813806

海の中で生をうけ究極の野生児として育った太郎は、「文明社会」の何を享受し何に挫折していくのか? 著者渾身の書き下ろし長篇。

丸山健二『人生なんてくそくらえ』

丸山健二『人生なんてくそくらえ』

2012年02月17日 朝日新聞出版 1785円 ISBN:9784022509383

「好き勝手に生きていい人生だということを本当に理解しているのか」 定職につけない、結婚相手がいない、親の面倒を見なければならない......現在にも未来にも不安や迷いを抱える人々に、辛口に喝を入れると同時に、人生なんてくそくらえ!と吹き飛ばすパワーを与えてくれるエッセイ。仕事、親、学歴、国家、宗教、恋愛、死といった問題について、「自立して生きる」を実践してきた著者だからこそ書ける、空疎で陳腐な前向きな人生論を超え、心にまっすぐに切り込む一冊。

丸山健二『ブナの実はそれでも虹を夢見る』

丸山健二『ブナの実はそれでも虹を夢見る』

2012年01月 求龍堂 1680円 ISBN:9784763011466

丸山健二『ブナの実はそれでも虹を夢見る』発売情報。

丸山健二『怒れ、ニッポン!』

丸山健二『怒れ、ニッポン!』

2011年11月08日 眞人堂 1365円 ISBN-10:4904920058

正義の怒りにつながらない悲しみは、ただの泣き寝入りでしかない。泣き寝入りは、一個の独立した人間の取るべき態度では断じてなく、この世に存在することの尊厳をみずから放棄した、羊のようにおとなしいだけの腰抜けの愚者の選択肢だ。怒れ、ニッポン!

丸山健二『首輪をはずすとき』

丸山健二『首輪をはずすとき』

2011年09月08日 駿河台出版社 1000円 ISBN-10:4411040190

丸山健二『首輪をはずすとき』発売情報。

丸山健二『田舎暮らしに殺されない法』

丸山健二『田舎暮らしに殺されない法』

2011年05月06日 朝日文庫 588円 ISBN-10:4022646098

「夢の田舎暮らし」「エコでロハスなスローライフ」...団塊の世代だけでなく、いまや都会に暮らす30~50代の半数以上が憧れている「第二の人生」。だが、安易に移住を決めて本当にいいのか? 厳しい自然環境、共同体の閉鎖的な人間関係、やがて襲ってくる強烈な孤独...田舎暮らし歴40年の著者が、自身の体験と作家としての洞察から、その危険性と、現実のなかで喜びと感動とに巡りあうための方法を説く。

丸山健二『草情花伝』

丸山健二『草情花伝』

2011年04月30日 駿河台出版社 3675円 ISBN-10:4411040166

草情楽園の世界へようこそ!芥川賞作家丸山健二が熱写するナチュラリズムの世界。 ●「 生存の追求という生への意志はまさに命の枯れざる源泉であり併せて 当てどもない憧憬である・・・・もはやいかなる幸福も望み得なくなったとき バラの香りのひと吹きが神通力を発揮する」(本書より) ●安曇野で暮らす孤高の作家が、自分で作庭し、花や草を育て、観察し、日々の変化する姿をカメラで写し、それらが発する言葉を祈りの言葉で表現。丸山健二による自然宗教派宣言!

丸山健二『眠れ、悪しき子よ 下』

丸山健二『眠れ、悪しき子よ 下』

2011年04月16日 文藝春秋 1890円 ISBN-10:4163804307

未だ善を知らず、いずくんぞ悪を知らん
早期退職して故郷に帰った55歳の男が静かに狂い、自らの手を汚してゆく。善と悪、罪と罰がソリッドな文体で交錯する"本物"の文学

丸山健二『眠れ、悪しき子よ 上』

丸山健二『眠れ、悪しき子よ 上』

2011年04月16日 文藝春秋 1890円 ISBN-10:416380420X

未だ善を知らず、いずくんぞ悪を知らん
早期退職して故郷に帰った55歳の男が静かに狂い、自らの手を汚してゆく。善と悪、罪と罰がソリッドな文体で交錯する"本物"の文学

このページへのコメント