宮本輝

新刊・近刊情報

宮本輝の新刊・近刊情報

宮本輝『田園発 港行き自転車 下』

宮本輝『田園発 港行き自転車 下』

2015年04月03日 集英社 1728円 ISBN:9784087716054

宮本輝『田園発 港行き自転車 下』発売情報。

宮本輝『田園発 港行き自転車 上』

宮本輝『田園発 港行き自転車 上』

2015年04月03日 集英社 1728円 ISBN:9784087716047

宮本輝『田園発 港行き自転車 上』発売情報。

宮本輝『焚火の終わり 下』

宮本輝『焚火の終わり 下』

2015年03月10日 文春文庫 637円 ISBN:9784167903152

茂樹34歳、美花27歳。係累をなくした異母兄妹は、寄る辺なき心を慰めあい、互いへの情愛を受け止めあうことにより、強く深く求めあう。タブーを超えた激しく純粋な愛を描く長篇。

宮本輝『焚火の終わり 上』

宮本輝『焚火の終わり 上』

2015年03月10日 文春文庫 670円 ISBN:9784167903145

お兄ちゃんも、底無しの快楽を知りたい?

妻を喪った茂樹と、岬の町で育った美花。二人は本当に兄妹なのか。母が書き遺した〈許すという刑罰〉とは。生の歓びあふれる長編。

宮本輝『海岸列車 下』

宮本輝『海岸列車 下』

2015年01月20日 集英社文庫 734円 ISBN:9784087452716

青春との訣別の時。2人は自らの生の証しを求め、母の面影へと通じる「海岸列車」に乗る―生きることの意味を静かに問いかける最新長編。

宮本輝『海岸列車 上』

宮本輝『海岸列車 上』

2015年01月20日 集英社文庫 799円 ISBN:9784087452709

幼い日、母に捨てられた兄と妹。愛を求めてさまよう二人の青春、そして青春との訣別をえがく物語は、人生の意味を深く問いかける

宮本輝『いのちの姿』

宮本輝『いのちの姿』

2014年12月05日 集英社 1296円 ISBN:9784087715880

人間の「生」の深淵を見つめて書き続ける宮本輝による随筆集。異父兄との邂逅を描く「兄」、
シルクロードへの旅にまつわる回想「星雲」など、著者が白秋のときを迎えて命を想う、珠玉の14編。

宮本輝『新装版 朝の歓び 下』

宮本輝『新装版 朝の歓び 下』

2014年10月15日 講談社文庫 810円 ISBN:9784062779333

イタリア・ポジターノへの旅を最後に日出子と別れた良介。多感な年頃の子供たちや愛人の妊娠に戦く親友......。生きる歓びを問う長編。

宮本輝『新装版 朝の歓び 上』

宮本輝『新装版 朝の歓び 上』

2014年10月15日 講談社文庫 810円 ISBN:9784062779326

妻の死をきっかけに、人生を一度リセットしようと会社を辞めた江波良介。四年前に気まずく別れた日出子と再会を果たして新たな旅に。

宮本輝『満月の道 流転の海 第七部』

宮本輝『満月の道 流転の海 第七部』

2014年04月30日 新潮社 2160円 ISBN:9784103325178

悲劇はここから始まるのだろうか――。執筆三十余年。畢生の大河小説、ついにカウントダウン。昭和三十六年。東京五輪へ向け復興は進み、大阪行きの集団就職列車が満員となった時代。六十五歳を目前にした熊吾は中古車販売業を軌道に乗せ、かつての力を取り戻しつつある。息子・伸仁は絵画を愛する少年に成長し、妻・房江はアルコールから抜け出せずにいたが、確かに未来は拓きかけていた。熊吾があの女と再会するまでは。

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