村上春樹

新刊・近刊情報

村上春樹の新刊・近刊情報

村上春樹/カット・メンシック『図書館奇譚』

村上春樹/カット・メンシック『図書館奇譚』

2014年11月27日 新潮社 1944円 ISBN:9784103534303

僕と羊男はここから脱出できるのか? 図書館の地下に囚われる不条理を描く名作とカット・メンシックのダークなイラストが響きあう。

村上春樹/小澤征爾『小澤征爾さんと、音楽について話をする』

村上春樹/小澤征爾『小澤征爾さんと、音楽について話をする』

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2014年06月27日 新潮文庫 767円 ISBN:9784101001661

「良き音楽」は愛と同じように、いくらたくさんあっても、多すぎるということはない――。グレン・グールド、バーンスタイン、カラヤンなど小澤征爾が巨匠たちと過ごした歳月、ベートーヴェン、ブラームス、マーラーの音楽......。マエストロと小説家はともにレコードを聴き、深い共感の中で、対話を続けた。心の響きと創造の魂に触れる一年間にわたったロング・インタビュー。

村上春樹『女のいない男たち』

村上春樹『女のいない男たち』

2014年04月18日 文藝春秋 1700円 ISBN:9784163900742

「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」から1年、
村上春樹、9年ぶりの短編小説集。
表題作は書下ろし作品。

村上春樹/大橋歩『おおきなかぶ、むずかしいアボカド』

村上春樹/大橋歩『おおきなかぶ、むずかしいアボカド』

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2013年11月28日 新潮文庫 515円 ISBN:9784101001654

なぜ、アボカドはむずかしい? 究極のジョギング・コースってどこだろう。アザラシのくちづけの味、ギリシャの幽霊、ロシアと日本のかぶをめぐる昔話の違い......etc。小説家の抽斗(ひきだし)から飛び出す愉しいエピソードの数々。長編小説『1Q84』刊行後、雑誌「アンアン」に連載された人気エッセイ・シリーズ52編を収録する。『おおきなかぶ、むずかしいアボカド――村上ラヂオ2』改題。

村上春樹『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』

村上春樹『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』

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2013年04月12日 文藝春秋 1785円 ISBN:9784163821108

三年ぶりの書き下ろし長篇小説。

村上春樹/カット・メンシック『パン屋を襲う』

村上春樹/カット・メンシック『パン屋を襲う』

2013年02月28日 新潮社 1785円 ISBN:9784103534297

「殺っちまおう」と相棒は言い、「もう一度襲うのよ」と妻は言った――。名作二篇を改稿、ドイツ気鋭画家のイラストとともに贈る。

村上春樹『夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです 村上春樹インタビュー集1977-2011』

村上春樹『夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです 村上春樹インタビュー集1977-2011』

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2012年09月04日 文春文庫 840円 ISBN:9784167502126

世界の村上春樹が文学について世界について語り尽くす
公の場に出ないという印象を与える村上春樹。1997年から2011年までの19本のインタビューで知る作家の創作の秘密と思想

村上春樹『サラダ好きのライオン 村上ラヂオ3』

村上春樹『サラダ好きのライオン 村上ラヂオ3』

2012年07月09日 マガジンハウス 1470円 ISBN:9784838724505

男がオムレツを作るとき、どんな風景がいちばんふさわしいでしょう?
おたくの猫には、音楽の好き嫌いがあると思いますか?
村上春樹さんは占い師として、はたして大成したでしょうか?etc.
最新のムラカミ情報満載! の「村上ラヂオ」第三作。
雑誌アンアン連載中は、"猿もカモシカも狸も、わざわざ山を下りて「アンアン」を毎週買いに来た"というほどの人気ぶり、とか。
くれぐれも読み逃しのないよう、よろしくおねがいします。

村上春樹『村上春樹の翻訳えほん 全4巻』

村上春樹『村上春樹の翻訳えほん 全4巻』

2012年06月 あすなろ書房 ?円 ISBN:9784751526064

村上春樹『村上春樹の翻訳えほん 全4巻』発売情報。

村上春樹『1Q84 BOOK3 後編』

村上春樹『1Q84 BOOK3 後編』

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2012年05月29日 新潮文庫 662円 ISBN:9784101001647

その誰かは、そこにあるものが本当にあることを確認するために、彼の幅広い手をいっそう強く握りしめた。長く滑らかな指、そして強い芯を持っている。青豆、と天吾は思った。しかし声には出さなかった。彼はその手を記憶していた。――青豆と天吾、二人は「物語」の深い森を抜けてめぐり逢い、その手を結び合わせることができるのか。ひとつきりの月が浮かぶ夜空に向かって......。

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