吉田修一

新刊・近刊情報

吉田修一の新刊・近刊情報

吉田修一『路』

吉田修一『路』

2015年05月08日 文春文庫 724円 ISBN:9784167903572

台湾でも大反響! 国を越え、溢れる想い

台湾に日本の新幹線が走る! 巨大プロジェクトに、それぞれの国の人々の個々に抱いてきた想いが繋がる。確かな手触りの感動傑作!

吉田修一『怒り 下』

吉田修一『怒り 下』

2015年01月24日 中央公論新社 1296円 ISBN:9784120045875

房総半島、新宿、沖縄。3組の家族の前に前歴不詳の男が現れて......。衝撃のラストまで一気に読ませる、吉田修一の新たなる代表作。

吉田修一『怒り 上』

吉田修一『怒り 上』

2015年01月24日 中央公論新社 1296円 ISBN:9784120045868

殺人現場には、血文字「怒」が残されていた。事件から1年後の夏、物語は始まる。逃亡を続ける犯人・山神一也はどこにいるのか?

吉田修一『太陽は動かない』

吉田修一『太陽は動かない』

2014年08月05日 幻冬舎文庫 832円 ISBN:9784344422452

油田開発利権争いの渦中で起きた射殺事件。産業スパイ組織AN通信の鷹たかの野一彦は、部下の田岡とその背後関係を探っていた。目的は機密情報を入手し高値で売り飛ばすこと。商売敵のデイビッドと謎の美女AYAKOが暗躍し、ウイグル過激派による爆破計画の噂もあるなか、田岡が何者かに拉致された。息詰まる情報戦の末に、巨万の富を得るのは誰か?

吉田修一『平成猿蟹合戦図』

吉田修一『平成猿蟹合戦図』

2014年03月07日 朝日文庫 819円 ISBN:9784022647382

歌舞伎町のバーテンダー・浜本純平は、ある日、ひき逃げ現場に居あわせる。事故の背景にある複雑な人間関係、序々に明らかになる悲しい過去。しかし、なぜか純平は国政選挙に打って出ることになり......。爽快な読後感に満ちた著者の新たな代表作!

吉田修一『怒り 下』

吉田修一『怒り 下』

2014年01月24日 中央公論新社 1260円 ISBN:9784120045875

房総半島、新宿、沖縄。3組の家族の前に前歴不詳の男が現れて......。衝撃のラストまで一気に読ませる、吉田修一の新たなる代表作。

吉田修一『怒り 上』

吉田修一『怒り 上』

2014年01月24日 中央公論新社 1260円 ISBN:9784120045868

殺人現場には、血文字「怒」が残されていた。事件から1年後の夏、物語は始まる。逃亡を続ける犯人・山神一也はどこにいるのか?

吉田修一『愛に乱暴』

吉田修一『愛に乱暴』

2013年05月22日 新潮社 1680円 ISBN:9784104628063

これは私の、私たちの愛の筈だった...。夫の裏切りを疑い、桃子は恐るべき行動に出る。狂暴な愛の行方を問う、慄然きわまる長篇小説。

吉田修一『空の冒険』

吉田修一『空の冒険』

2013年05月17日 集英社文庫 494円 ISBN:9784087450675

失業してつらい時に胸に浮かんだ憧れの人。7年越しの恋人から急に別れを告げられ、訪れた場所は......。人生の一場面を鮮やかに切り取った短編12編と、様々な国をめぐった11編のエッセイ。

吉田修一『路(ルウ) 』

吉田修一『路(ルウ) 』

2012年11月21日 文藝春秋 1733円 ISBN:9784163817903

1999年、台湾に日本の新幹線が走ることになり、入社4年目の商社員、多田春香は現地への出向が決まった。春香には忘れられない思い出があった。台湾を旅した学生時代、よく知らないまま一日を一緒に過ごした青年がいた。連絡先をなくし、それ以後ずっと会えないままだった......。台湾と日本の仕事のやり方の違いに翻弄される日本人商社員、車輛工場の建設をグアバ畑の中から眺めていた台湾人学生、台湾で生まれ育ち終戦後に日本に帰ってきた日本人老人、そして日本に留学し建築士として日本で働く台湾人青年。それぞれをめぐる深いドラマがあり、それらが台湾新幹線の着工から開業までの大きなプロジェクトに絡んでいきます。政治では問題を抱えていても、日本と台湾の間にしっかりと育まれた個人の絆を、台湾の風土とともに色鮮やかに描く『路(ルビ:ルウ)』。大きな感動を呼ぶ、吉田修一さんの渾身の力作です。

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