河合隼雄/よしもとばなな『なるほどの対話』

表紙

2005年08月30日 新潮文庫 500円

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吉本:「学校は自分をぐしゃぐしゃにした」という印象が強くあります。学校、つらかったですねえ……。

河合:とにかく日本には、おせっかいが多い。それは、〈創造する〉作業にとって、ものすごくマイナスなんですよ。日本はクリエイティビティを表に出すのが、難しい社会です。

──個性的な二人のホンネは、とてつもなく面白く、ふかい。対話の達人と言葉の名手が明かす生きるコツ。

>>新潮社

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この記事は2006年09月10日に更新されました。