大江健三郎『さようなら、私の本よ!』

表紙

2005年09月27日 講談社 2100円

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巨大暴力に対抗する、個人単位の暴力装置を作る繁と、世界中から「徴候」を収集・記録する古義人。ふたりの絶望から始まる希望を描く長篇小説。

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この記事は2006年09月10日に更新されました。