喜多嶋隆『ただ、愛のために』

表紙

2005年11月10日 光文社文庫 520円

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「アメリカ産のドッグフードに、BSEの牛が使われている」。マフィアが流した悪質なデマに、CFディレクター・流葉爽太郎が立ち向かう。広大なアラスカの原野。そこで独り活動を続ける、日本人の女性獣医がCFの主役だ。いくつもの危機を共に乗り越えるうち、二人の心はしだいに近づいていく……。

アラスカの大地を舞台に、夢と誇りをかけた闘いが始まる!

>>光文社

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この記事は2006年09月10日に更新されました。