小川洋子『博士の愛した数式』

表紙

2005年11月29日 新潮文庫 460円

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[ぼくの記憶は80分しかもたない]博士の背広の袖には、そう書かれた古びたメモが留められていた──記憶力を失った博士にとって、私は常に“新しい”家政婦。博士は“初対面”の私に、靴のサイズや誕生日を尋ねた。数字が博士の言葉だった。やがて私の10歳の息子が加わり、ぎこちない日々は驚きと歓びに満ちたものに変わった。あまりに悲しく暖かい、奇跡の愛の物語。第1回本屋大賞受賞。

>>新潮社

この本へのコメント

「本屋大賞」というコトバが華々しく世に知られるところとなった、受賞作。

100字レビューはこちら。
http://www.tabibun.net/review/ja/ogawa.html

投稿者 芝田 / 2005年12月01日 00:17

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