トップ > 新刊・近刊情報 > 2005年12月 > 井沢元彦『「攘夷」と「護憲」 幕末が教えてくれた日本人の大欠陥』
2005年12月06日 徳間文庫 600円
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幕末、黒船が開国を迫る中、「攘夷」という空理空論に固執して、明治維新までに十五年もの時間を浪費した日本。そして今、北朝鮮の脅威を前にアメリカ頼りで、「護憲」を是とする体質。現実を直視せず、問題を先送りする日本人の欠陥を抉る! >>徳間書店
幕末、黒船が開国を迫る中、「攘夷」という空理空論に固執して、明治維新までに十五年もの時間を浪費した日本。そして今、北朝鮮の脅威を前にアメリカ頼りで、「護憲」を是とする体質。現実を直視せず、問題を先送りする日本人の欠陥を抉る!
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この記事は2006年09月10日に更新されました。
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