橋本治『双調平家物語13 治承の巻2』

表紙

2006年01月25日 中央公論新社 2415円

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中宮徳子の懐妊──皇子(後の安徳天皇)誕生に平氏一門は湧き返る。だが、重盛の死で、後白河院と摂関家は再び反平氏を明確にした。一方、歯止めを失った清盛も、ついに法皇幽閉の暴挙に及ぶ。

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この記事は2006年09月10日に更新されました。