保坂和志『カンバセイション・ピース』

表紙

2006年03月28日 新潮文庫 700円

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小説家の私が妻、猫三匹と暮らし始めた東京・世田谷にある築五十年の一軒家。友人が経営する社員三人の会社が間借りをし、妻の姪も転がり込んだ。にぎやかだがゆったりと流れる日常のなか、お盆にやってくる陽気なイトコたちの昔話や、同居人たちとの会話から、かつてそこで暮らした人々の記憶が立ち上る。濃密な時間が流れ、過去と現在がつながり、生と死がともに息づく傑作長篇小説。

>>新潮社

この本へのコメント

高い評価を得ている作品です。
私は3つ星でしたけども・・・。
http://www.tabibun.net/review/jh/hosaka1.html#conver

投稿者 芝田 / 2006年03月30日 00:21

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この記事は2006年09月10日に更新されました。