村上龍『2days 4girls』

表紙

2006年05月19日 集英社文庫 560円

購入する

救済と官能の極限をめぐる物語。

「プラントハンター」と呼ばれ、壊れた女たちをオーバーホールすることを仕事とする「わたし」がたどる記憶の旅。人間には他者を救うことは可能なのか? 魂の救済と官能の極限を描く傑作長編。

>>s-book.com

この本へのコメント

装丁がエロいのでなかなか通勤電車で読んだりしにくく、家で読むかなと少しだけ読みすすめては辛くて置いてみたりしてるうちに文庫化です。

投稿者 芝田 / 2006年05月13日 15:08

芝田さん、こんばんは。読了しました。
内容的にも通勤電車で読む本ではありませんね。
でも、前半(というかほぼ8割くらい)のだらだらした癒しごっこの話が最後に収斂していく、あるいはいかない先がイイ感じでしたよ。

投稿者 ほんのしおり / 2006年05月28日 00:17

わたしはまだだらだらのところまでしか読んでないのですが、最後には救われますか?

投稿者 芝田 / 2006年05月28日 15:28

まだ読んでいないこの掲示板の読者の方もいらっしゃると思うので、私のblogをどうぞ(と誘導してみる)。

投稿者 ほんのしおり / 2006年05月31日 01:11

コメントはどなたでもお気軽に。

送信
 

この本へのトラックバック

トラックバックURL

この記事は2007年05月02日に更新されました。