椎名誠『砲艦銀鼠号』

表紙

2006年06月05日 集英社 1365円

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海賊たちがくりひろげる波乱万丈のフシギ旅。

「金もないし居場所もなくなったので海賊にでもなるか」。未来戦争後の荒涼とした島嶼地帯。灰汁と可児と鼻裂の3人は、オンボロ砲艦で見えない敵と対決しようと……。近未来海洋冒険カツゲキ譚。

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この本へのコメント

灰汁、可児、なんて登場人物の名前を見るだけで吼えたくなる方々、お待たせいたしました。という感じの待望SFですね。

投稿者 芝田 / 2006年05月15日 23:36

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