井沢元彦『逆説の日本史10 戦国覇王編』

表紙

2006年06月06日 小学館文庫 690円

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「足利将軍義昭との抗争」「一向一揆はじめとする抵抗勢力の大虐殺」「安土城建設」そして日本の歴史史上最大の謎である「本能寺の変の真相に迫る」“破壊王”信長こそニッポンという国家像を描き、天下一統のグランドプランを実現していったのである。しかし。思いなかばで本能寺に斃れた一代の梟雄の栄光と挫折を描く。歴史学会の定説を覆し、「信長論」の新たなる地平を切り開く第10巻、待望の文庫化なる。

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この本へのコメント

10(戦国覇王編)は信長あたりの話なので、戦国好きは行っておきましょう。
私は8(中世混沌編)まで読んだけど、9(戦国野望編)をまだ読んでない。急がないと。

投稿者 芝田 / 2006年05月21日 01:05

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