吉田修一『東京湾景』

表紙

2006年06月28日 新潮文庫 500円

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「愛してないから、こんなに自由になれるの」「それでも、お前と一緒にいたかったんだよ」。品川埠頭の倉庫街で暮らし働く亮介が、携帯サイトの「涼子」と初めて出会った26歳の誕生日。嘘と隠し事で仕掛けあう互いのゲームの目論見は、突然に押し寄せた愛おしさにかき消え、二人は運命の恋に翻弄される。東京湾岸を恋人たちの聖地に変えた、最高にリアルでせつないラブストーリー。

>>新潮文庫

この本へのコメント

ドラマになったんでしたっけ。見てませんが。「トレンディードラマ」な小説を量産し始めたころの作品。

100字レビューはこちら。
http://www.tabibun.net/review/jy/yoshida1.html#tokyowan

投稿者 芝田 / 2006年05月21日 01:17

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この記事は2006年09月10日に更新されました。