古川日出男『僕たちは歩かない』

表紙

2006年11月30日 角川書店 1260円

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三島賞作家が贈る、雪の夜のちいさな物語。

「僕たちは歩かない。その終電に乗ったら、歩かない。」 雪の夜、東京で、レストランで、山手線で。やわらかな緊張感に包まれながら、僕たちは時間のひずみにはいってゆく。一夜の奇跡の物語を、挿絵入りで。

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この記事は2007年05月02日に更新されました。