ベルンハルト・シュリンク『逃げてゆく愛』

表紙

2007年01月30日 新潮文庫 700円

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最愛の妻を亡くした後、見知らぬ男から妻に届いた不審な手紙の謎を探る「もう一人の男」。遺された一枚の絵を手がかりに、息子が父親の暗い過去をたどる「少女とトカゲ」。ドイツ人青年とユダヤ系アメリカ人女性の恋を描いた「割礼」。ほかに「ガソリンスタンドの女」「甘豌豆」など、さまざまな人生の悲喜劇、男と女のスリリングな愛の局面が繰り広げられる。長い余韻を残す、七つの物語。

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この記事は2007年05月02日に更新されました。