藤沢周『雪闇』

表紙

2007年02月06日 河出文庫 893円

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十年ぶりに帰った故郷の空気に、俺は狼狽えた――「仕事」のため再び訪れた新潟の港町。競売物件を巡り男は奔走する。疾走する三味線の音、ロシアの女性・エレーナ。藤沢周の最高傑作!

>>河出書房新社

この本へのコメント

『ダローガ』を改題。
藤沢周の代表作と呼んでいいんじゃないかという出来なのに地方出版者モノだったのであまり話題にもならなかった作品。ぜひ読んでみて。

100字レビューはこちら。堂々の五つ星。
http://www.tabibun.net/review/jh/fujisawa2.html#daroga

投稿者 芝田 / 2007年01月14日 08:27

芝田さん、こんにちは。
多分、初めての書き込みになります。
「ダローガ」、文庫化されたのですね。
私はこの作品、「ブエノスアイレス〜」に並ぶ
藤沢周さんの最高傑作だと思ってます。
初めて読んだ時のことを思い出しました。

投稿者 こうじ / 2007年02月15日 00:47

こうじさんコメントありがとうございます。
最高傑作ですね。
多くの人に手にとってもらいたいと思ってます。

投稿者 芝田 / 2007年02月16日 08:11

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この記事は2007年05月02日に更新されました。