大江健三郎『核時代の想像力』

表紙

2007年05月25日 新潮選書 1470円

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1968年、小説家は生涯ただ一度の連続講演を行なった。文学とはなにかを問い、沖縄とアメリカを考え、映画演劇彫刻を論じ、そして核時代の生き方をめぐって語り続けた。21世紀の今こそ鮮明な11のメッセージに、2007年の新たなエピローグを付す。

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この記事は2007年05月29日に更新されました。