2008年01月の新刊・近刊情報

田口ランディ『キュア cure』表紙

田口ランディ『キュア cure』

2008年01月11日 朝日新聞社 1680円

若き外科医は肝臓がんで余命1年であることを知る。リストカットの少女に支えられ、同僚の医師や看護師、がん患者のカリスマ、放射線生物学者との出会いのなかで、病気とは何かを問い、自らのキュア・治療を模索する。待望の力作長編小説。

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桜井亜美『Frozen. Ecstasy Shake』表紙

桜井亜美『Frozen. Ecstasy Shake』

2008年01月16日 講談社文庫 500円

>>参照元:本やタウン

重松清『オヤジの細道』表紙

重松清『オヤジの細道』

2008年01月16日 講談社文庫 620円

>>参照元:本やタウン

中島らも『頭の中がカユいんだ』表紙

中島らも『頭の中がカユいんだ』

2008年01月18日 集英社文庫 500円

ある日、僕は妻子を残し大阪の街に家出した。

大阪の街を舞台に、現実と妄想の狭間で、ワケありギョーカイ人と家出した僕が繰り広げる面白くもちょっと切ない一大エンターテインメント作品。彼の伝説はココから始まった。

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笠井潔/岩崎正吾/北村薫ほか『吹雪の山荘 赤い死の影の下に』表紙

笠井潔/岩崎正吾/北村薫ほか『吹雪の山荘 赤い死の影の下に』

2008年01月20日 東京創元社 2100円

吹雪の年末、清沢郷の山荘に降り立つ、人気シリーズの名探偵、ワトスン役6名。首なし死体の謎、呪われた山荘の呪縛を解くことが出来るか。噂のリレー・ミステリついに刊行。

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池澤夏樹『光の指で触れよ』表紙

池澤夏樹『光の指で触れよ』

2008年01月25日 中央公論新社 2310円

>>参照元:e-hon

乙一/坂東賢治ほか『KIDS』表紙

乙一/坂東賢治ほか『KIDS』

2008年01月25日 角川文庫 500円

寂れた町のダイナーで出会ったアサトとタケオ。タケオがアサトの秘密を知ったときから、友情が始まった。やがて、2人はお互いの心の傷と向き合い……。乙一原作のせつないファンタジー、映画『KIDS』の小説版!

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糸井重里『経験を盗め 奥の深い生活・趣味編』表紙

糸井重里『経験を盗め 奥の深い生活・趣味編』

2008年01月25日 中公文庫 760円

旅、ペット、通信販売など生活を彩る15のテーマについて、その道の達人30人が糸井重里相手に語り尽くす。

>>中央公論新社

北村薫『ミステリ十二か月』表紙

北村薫『ミステリ十二か月』

2008年01月25日 中公文庫 980円

子どもの頃感じた素朴な驚き、忘れていませんか? 読み巧者・北村薫が選んだ50冊。出会えて良かったと思える本が必ずあります。大野隆司の版画が彩る、読売新聞連載の極上ミステリ案内。

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泉麻人『キサナドゥーの伝説』表紙

泉麻人『キサナドゥーの伝説』

2008年01月26日 文藝春秋 1650円

学校の同窓会で懐かしい友人たちと再会。昔話に花が咲き、かつて組んでいたアマチュアバンド「バファローズ」を再結成することに…。

>>文藝春秋

筒井康隆『ダンシング・ヴァニティ』表紙

筒井康隆『ダンシング・ヴァニティ』

2008年01月31日 新潮社 1470円

この小説は、反復し増殖する驚愕の文体で書かれています。これを読むと、人の世の失敗も成功も、名誉も愛も、家族の死も、自分の死さえもが、全く新しい意味をもちはじめるでしょう。そしてこの文体に中毒症状を起こすでしょう。この本を読むには注意が必要です!

>>新潮社