柳美里『雨と夢のあとに』

表紙

2008年02月23日 角川文庫 580円

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著者初のファンタジック・ホラー。

カメラマンの父と二人で暮らしていた12歳の少女・雨だったが、ふとしたことで父の出生の謎を知ってしまう。その後も驚きの事実が明らかになり……。現代の家族が抱える不安と揺らぎを描いた長編小説。

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この記事は2008年02月24日に更新されました。