2008年03月の新刊・近刊情報

東野圭吾『流星の絆』表紙

東野圭吾『流星の絆』

2008年03月05日 講談社 1785円

全ての東野作品を凌ぐ現代エンタメ最高峰!

殺された両親の仇討ちを流星のもと誓った功一、泰輔、静奈の兄妹。十四年後、泰輔が事件当日目撃した男に、功一が仕掛ける復讐計画。誤算は、静奈の恋心だった。

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井沢元彦『六点鐘は二度鳴る』表紙

井沢元彦『六点鐘は二度鳴る』

2008年03月06日 小学館文庫 590円

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江國香織『赤い長靴』表紙

江國香織『赤い長靴』

2008年03月07日 文春文庫 500円

結婚して十年、子供はいない。二人なのに一人ぼっち。漂う心の動きをとらえた、限りなく美しく、少し怖い、絶品の連作短篇小説集。

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鴨志田穣『遺稿集』表紙

鴨志田穣『遺稿集』

2008年03月12日 講談社 1680円

42歳で西原理恵子氏に看取られて亡くなるまで書き継いだ、笑えて泣けるカモちゃんの思い残しエッセイと小説。

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中原昌也『映画の頭脳破壊』表紙

中原昌也『映画の頭脳破壊』

2008年03月13日 文藝春秋 1680円

われらの世代の最も信頼できる映画評論家が、監督、俳優、作家と話題作を語りつくす。映画の見方が変わる、驚きに満ちた対談集。

>>文藝春秋

重松清『ツバメ記念日 季節風・春』表紙

重松清『ツバメ記念日 季節風・春』

2008年03月15日 文藝春秋 1470円

記憶に刻まれた“春”は、何度でも人生をあたためる。憧れ、旅立ち、別れ、幼い日の母の面影──温かい涙あふれる12の春の物語。

>>文藝春秋

枡野浩一『淋しいのはお前だけじゃな』表紙

枡野浩一『淋しいのはお前だけじゃな』

2008年03月19日 集英社文庫 400円

『ショートソング』の著者が綴る、切ない掌編集
「淋しい」と思ったこともないくらい淋しかったと気づいてしまう――。失恋、諦めた夢、ひとりの夜。小さな、だけど確かにある「淋しさ」を、短歌とともに綴ったショートストーリー集。

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伊坂幸太郎/瀬尾まいこほか『Re-born はじまりの一歩』表紙

伊坂幸太郎/瀬尾まいこほか『Re-born はじまりの一歩』

2008年03月19日 実業之日本社 1470円

「はじまり」をテーマに気鋭作家7人が競演する、青春アンソロジー。著者ほか・中島京子・平山瑞穂・福田栄一・宮下奈都。

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東直子『さようなら窓』表紙

東直子『さようなら窓』

2008年03月21日 マガジンハウス 1575円

あの窓のことをあたしは一生忘れない。「きいちゃんが眠れないんなら、なにか話をしてあげる」ゆうちゃんがくれた、やさしい不思議な、つんとする物語たち。雑誌『anan』連載時より話題沸騰。06年『長崎くんの指』、07年『とりつくしま』に続く、人気著者初の長編恋愛小説。

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西原理恵子『できるかなV3』表紙

西原理恵子『できるかなV3』

2008年03月25日 角川文庫 700円

大人気「できるかな」シリーズ第三弾!

脱税からホステス生活まで、サイバラ暴走の遍歴を綴った爆笑ルポマンガ。シリーズ第三弾、満を持して文庫化!

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馳星周『虚の王』表紙

馳星周『虚の王』

2008年03月25日 角川文庫 780円

十代の心の闇を描き出す傑作ノワール。

兄貴分の命令で、高校生がつくった売春組織の存在を探っていた覚醒剤の売人・隆弘。組織を仕切る栄司が現れたとき、破滅への扉が開かれた−−。

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池澤夏樹『星に降る雪/修道院』表紙

池澤夏樹『星に降る雪/修道院』

2008年03月25日 角川書店 1470円

地上の冒険を捨て「向こう側」をめざした、二人の男の、二つの物語。

山の中に造られた天文台から、星を臨む男。クレタ島に現れ、廃墟となった修道院を修復する男。生と死、愛と憎悪のはざまで、この世ならぬものを得ようと望んだ彼らは。冷ややかな熱を帯びた、二つの短篇を収録。

>>ウェブカドカワ

伊集院静/西原理恵子『なんてもありか 静と理恵子の血みどろ絵日誌』表紙

伊集院静/西原理恵子『なんてもありか 静と理恵子の血みどろ絵日誌』

2008年03月25日 双葉社 1680円

伊集院静氏と西原理恵子氏による”ギャンブルエッセイの最高峰”「アホー鳥が行く」6冊目の単行本が発売される。今回は、巻中特別企画として、超一流ジョッキー・武豊を招き、夜の神楽坂で「酔いどれ対談」を敢行。その模様を事細かに掲載する!

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橋本治/宮下規久朗『モディリアーニの恋人』表紙

橋本治/宮下規久朗『モディリアーニの恋人』

2008年03月25日 新潮社 1470円

美術史上きってのモテ画家と美貌の画学生ジャンヌは、パリで運命の出会いを果たす。たちまち恋に落ちた二人を待ち受けていた運命とは……。波乱の生涯を追いつつ、新資料・新知見をまじえて作品の真価を問い直すモディリアーニ解体新書。日本で見られる作品ガイド付。

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花村萬月『神の名前 王国記7』表紙

花村萬月『神の名前 王国記7』

2008年03月26日 文藝春秋 1750円

太郎に続いて、次郎、花子と次々に「神の子」が誕生する悠久寮。やがて16歳になった太郎は、京都へ“修学旅行”に赴くのだが……。

>>文藝春秋

いとうせいこう『職人ワザ!』表紙

いとうせいこう『職人ワザ!』

2008年03月28日 新潮文庫 460円

近くば寄って目にも見よ! 職人のワザの見事さ、知恵の深さと心意気。扇子づくり、江戸文字、手ぬぐい、効果音、パイプ製造、鰻職人から、かりんとう作りやスポーツ刈りの達人まで。己の腕を磨き、道を究めるモノづくりたちのプロ魂。東京は下町で育ち、浅草に住む作家が選りすぐりの仕事師たちを訪ね歩いて、驚くべき「ワザの秘密」に迫る。刺激に満ちた聞き書きルポルタージュ。

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帚木蓬生『千日紅の恋人』表紙

帚木蓬生『千日紅の恋人』

2008年03月28日 新潮文庫 620円

宗像時子は父が遺した古アパート、扇荘の管理人をしている。扇荘には様々な事情を抱えた人たちが住んでおり、彼女はときには厳しく、ときには優しく、彼らと接していた。ある日、新たな入居者が現れた。その名は有馬生馬。ちょっと古風な好青年だった。二度の別離を経験し、恋をあきらめていた時子は、有馬のまっすぐな性格にひかれてゆく。暖かで、どこか懐かしい恋愛長篇。

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