丸山健二『日と月と刀 下』

表紙

2008年04月12日 文藝春秋 2150円

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室町時代、二本の名刀とともにさすらう〈無名丸〉。著者初の書き下ろし歴史小説
戦火のなか生まれおちた〈無名丸〉の生涯を、流浪の人生から絵師へと生きぬくさまをとおして描き、生と死、人生とはなにかを問う意欲作!

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