トップ > 新刊・近刊情報 > 2008年05月 > 丸山健二『田舎暮らしに殺されない法』
2008年05月07日 朝日新聞出版 1365円
団塊の世代が定年を迎え、「第二の人生」を「夢の田舎暮らし」に託す人々が増えた。ところが……。安易に田舎暮らしを決めて、本当にいいのか?厳しい自然環境、共同体の閉鎖的な人間関係、やがて襲ってくる強烈な孤独など、田舎に暮らすことの幻想を暴きつつ、それでも田舎暮らしを志向する人に向けて、自立し、目的意識を持つことの大切さを説く。田舎暮らし歴40年の著者が、豊富な体験から田舎暮らしに潜む危険を説く書き下ろしエッセイ。
この記事は2008年05月08日に更新されました。
この本へのコメント
丸山健二『田舎暮らしに殺されない法』へのコメントはまだありません。
この本へのトラックバック