橋本治『夜』

表紙

2008年06月26日 集英社 1785円

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男の夜は長い――
女を中心として書かれた『蝶のゆくえ』に続く、男をめぐる短編小説。娘、妻、愛人、知人等、男を取り巻く身近な人物たちの視点から男の暗闇を描き出す。

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この記事は2008年07月16日に更新されました。