北村薫の100字レビュー >>
2008年08月08日 講談社 2100円
野球が大好きな少女アリスの不思議な物語!現代のアリスが語る、不思議な不思議な物語。一体どんな世界に連れて行ってくれるのか。北村薫が紡ぎ出す、珠玉の物語がついに登場です!
2008年05月23日 新潮社 1365円
「早稲田大学で教えた二年間、教室でこんな事を話していました」。さまざまな表現に《スパークする》小説家の創作魂。小説家の頭の中、胸の内を知り、「読書」で自分を深く探る方法を学ぶ。「読む」とは「書く」とは、こういうことだ! 本の達人の、特別講義。
2008年01月25日 中公文庫 980円
子どもの頃感じた素朴な驚き、忘れていませんか? 読み巧者・北村薫が選んだ50冊。出会えて良かったと思える本が必ずあります。大野隆司の版画が彩る、読売新聞連載の極上ミステリ案内。
2008年01月20日 東京創元社 2100円
吹雪の年末、清沢郷の山荘に降り立つ、人気シリーズの名探偵、ワトスン役6名。首なし死体の謎、呪われた山荘の呪縛を解くことが出来るか。噂のリレー・ミステリついに刊行。
2007年11月09日 角川書店 2100円
ミステリを語らせたら当代一の作家・北村薫が語るまた語る!! 推理作家協会の前身・探偵作家クラブの会報を「お題」とし、各ジャンルの一線級ゲスト&人気ミステリ作家を迎えてお送りするスペシャル対談集!!
2007年08月22日 新潮社 1575円
記憶の向こうのいくつかの人影。忘れられないあの日の笑顔。誰もが胸ときめかせた想い出を抱えて、人生の時間を歩き続ける。秘めていた想いが解き放たれるとき……その情景に胸が熱くなります。人と人を繋ぐ人生の一瞬――謎に満ちた心の軌跡をこまやかに辿る23篇。
2007年3月28日 新潮文庫 540円
海辺の街に小部屋を借りて、潮騒の響く窓辺に寝椅子を引き寄せ横になり、訪れた女の話を聞く――さまざまな女が男に自分の体験を語り始める。緑の虫を飲みこんだという女、不眠症の画家の展覧会での出来事、詩集で結ばれた熱い恋心、「ラスク様」がいた教室の風景。水虎の一族との恋愛……微熱をはらんだその声に聴きいるうちに、からだごと異空間へ運ばれてしまう、色とりどりの17話。
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