椎名誠の100字レビュー >>
2008年06月10日 文春文庫 630円
日本発・シーナと仲間たちが広めた「ウ・リーグ」はついに海外へ。台湾・モンゴル・韓国・パプアニューギニアで繰り広げられる熱戦。
2008年05月23日 新潮社 1050円
著者が幼い頃から何度も何度も読み返しているヴェルヌのこの小説には謎があった。子供たちが漂流した無人島のモデルはいったいどの島なのか? マゼラン海峡、そしてニュージーランドへ。冒険好き作家が太平洋の島々に物語の謎を追った、ミステリアス紀行。
2008年05月10日 早川書房 1260円
暑いところから寒いところまで、世界中のあまり人の行かない場所へ行く行動派作家、シーナマコトが、もし……が……だったら、という思考をアレコレと突き詰めていく、脳ミソくねくねエッセイ集。
2008年04月25日 新潮文庫 620円
ゴカイ、ウミヘビ、イソギンチャク……本当にこれを食べるんですか? という見た目も怖い食材を、胃袋に納めます。こりこり、ずるずる、グネグネ、ぴりぴり――何が通常食で何がゲテモノなのか、その境界線は誰にも言えないとシーナさんは言うけれど、これを読んで一度食べたく、は……多分、なりません。日本一つら〜い食べ歩きエッセイ。第1回全日本麺の甲子園大会記録を収録。
2008年04月22日 新潮社 1470円
ブンダン随一の麺好きで、世界中どこに行っても「一日一麺」を実践する作家が、日本一の麺を探すべくいよいよ立ち上がった! ラーメンにうどん、蕎麦にほうとう、沖縄すば、さらにモヤシにキャベツに糸コンニャクまで……メタボリックもなんのその、三五都道府県を駆け回り、一六〇麺をすすり倒した一年半の熱闘記。
2008年02月20日 集英社文庫 580円
椎名誠、アジアの大河をゆく45日間の旅。
黄金水道と呼ばれるアジアの大河メコン。その流れをラオス、カンボジア、ベトナムへと下り、旅と河と人々の暮らしを、豊富な写真と文章で綴る。椎名誠、待望の秘境エッセイ!
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