高橋源一郎の新刊・近刊情報

高橋源一郎『ニッポンの小説』表紙

高橋源一郎『ニッポンの小説』

2007年01月11日 文藝春秋 2350円

今、ニッポンの小説が元気だ! 変幻自在、巧みな仕組みと語り口で現代日本の言葉・文学・小説の可能性を喝破した驚異の評論。

>>文藝春秋

高橋源一郎『虹の彼方に』表紙

高橋源一郎『虹の彼方に』

2006年11月10日 講談社文芸文庫 1155円

>>参照元:本やタウン

橋本治/重松清/筒井康隆ほか『極上掌篇小説』表紙

橋本治/重松清/筒井康隆ほか『極上掌篇小説』

2006年10月31日 角川書店 1785円

豪華執筆陣30名が、巨大な世界を原稿用紙10枚に写し取る贅沢なアンソロジー

わずか十枚のなかに浮かび上がる、ドラマティックな小宇宙。純文学からエンタメ作家、新人気鋭から老練まで、鮮やかな筆さばきで、世界を切り取ってみせる技の華麗さ。これぞ“文芸”の極みと目をみはる、贅沢な一冊

>>ウェブカドカワ

高橋源一郎『優雅で感傷的な日本野球』表紙

高橋源一郎『優雅で感傷的な日本野球』

2006年06月06日 河出文庫 735円

1985年、阪神タイガースは本当に優勝したのだろうか――イチローも松井もいなかったあの時代、言葉と意味の彼方に新しいリリシズムの世界を切りひらいた第1回三島由紀夫賞受賞作が新装版で今甦る。

>>河出書房新社

高橋源一郎『君が代は千代に八千代に』表紙

高橋源一郎『君が代は千代に八千代に』

2005年09月02日 文春文庫 550円

恋人はヨウコ、ラテックス製……。新しい小説の扉を開く問題作13篇。過激でファンキー、時に切ない21世紀的愛とセックスの物語

>>文藝春秋